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10月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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Round 3
特定秘密保護法って? 反響編 「北風」にも負けず

庄司智春さんが「特定秘密保護法」に挑んだ「庄説 Round3 特定秘密保護法って?」に様々な声をいただきました。
賛否両派が激しく対立した法律だけに、厳しい声も多かったのが、今回の特徴かもしれません

昨年末に配信されたウオームアップ編には、
「この記事ってなにがいいたいのか不明。
もっと実のある議論した方がいいと思う。芸人さんもかわいそう」

などのつぶやきがありました。

「ここ半年くらい、オレたちの知らないところで、大事なことがどんどん変えられていっているような気がする」という一文には、
「4年以上前から変わらざるを得ない情勢におかれていたのに気付かなかったのか」
というツッコミや、
「知らないのは、メディアがちゃんと報道の役割を果たしてないからだ」
「新聞がちゃんと内容を伝えてないんだから、ピンと来ないのは当然だ」
などの、メディアへのお叱りの声もありました。

一方で、対談が進み、後半に入ると
「特定秘密保護法を知らない人(!)でもよく分かる!」
「いろんなかたちでいろんな人が問題意識をもつようになってくれれば」
と、エールを送って下さる声も増えました。

最後に埼玉県の女性(30)からのメールをご紹介します。

「対談も面白いし、庄説も面白い。
社説を書いている方の顔も見られるので、朝日新聞を近く感じられました。
面白い企画なので、長く読みたいです」


山あり谷あり。賛否どちらのご意見も励みにして、次なるテーマに挑みたいと思います。


「庄説」、次のテーマは生殖医療

次回からは、第4ラウンド「敵か味方か!? 生殖医療」が始まります。
人工授精、卵子凍結、そして、「デザイナーベビー」……
進化する生殖医療は、たくさんの「福音」をもたらしていますが、
「『命の操作』はどこまで許されるのか」などの問題を、私たちにつきつけてもいます。

進化を続ける生殖医療の世界に、おっかなびっくり興味津々の庄司さん。医療、科学技術、生命倫理などを専門とする大牟田透論説委員がニュース指南します。

「庄説 Round4」は、2月6日ごろ配信の予定です。お楽しみに! (魚住ゆかり)

論説委員プロフィール小村田義之(こむらた・よしゆき)

茨城県出身。地元の日立製作所をやめて1992年に入社。政治部で自民党、公明党、外務省、旧防衛庁を担当。米スティムソン・センターの客員研究員も。ワシントン特派員として2008年にオバマ氏が勝利した大統領選を取材したが、英語より茨城弁が得意。

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