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ソーシャルメディアウイーク東京2013
講演ダイジェスト

 朝日新聞社は、世界10都市で開催される「ソーシャルメディアウイーク」の東京会場に協力企業として参加しました。全5日のうち、主な講演内容をダイジェストでお伝えします。

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2月21日(木)主な講演ダイジェスト

日本企業が、中国国内でソーシャルメディア運用を実施する際に気を付けておくべきこと

スピーカー紹介(※並びは順不同)

  • 2月21日(木)
  • 12:00

    12:40
  • 講談社・202会議室

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「中国の現状。去年の流行語は「持つ者と持たざる者」経済格差です。持ってる人は外見も教育もコネも持っていてどんどん成功する。どんどん大きくなる中国、小さくなる人民。今の中国を表す言葉です。

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「お金は既得権益の人というあきらめムード。でもお金だけじゃなくて幸せを追求する方法はないかというのが今の若者の悩み

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「中国のソーシャルメディアは世界から注目されている。どんな国々が?公式で25万団体が中国ソーシャルメディアに開設している。日本も大使館とかがやっている。

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「ウェイボー(微博)です。FBとツイッター合わせたようなのがダントツでインフラ。昨日で利用者5億人超えた。実は中国のネット人口って5億5千万人ぐらい。まだまだネットの普及率はそんなに高くないが、そのうち5億人がウェイボーにアカウント開設している。1秒あたり1500回のつぶやきがある。

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「カルピスのアカウント。HPみたいですよね。いちばん大切なのはコメント欄。FBと一緒でコメントがどんどんついていくのが基本。資生堂、JAL、仙台市…日本のナショナルブランドがアカウント開設している。

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「なんで世界も日本もウェイボー使うのか。中国はFBもツイッターも使えない。情報統制してるから。中国向きにHP作ったのに見られないケースがあるが、万里というファイアウォールがあるから。中国国内にサーバー置いたHPやサービスでないとダメ。しかし中国国内にHP置くのも政府のはんこがいる。

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「炎上事例。蒼井そら(中国でフォロワー1400万人)が9/18満州事変の日に「超ハッピー」と笑顔でピース写真。これが「何が超ハッピーだ」と大炎上。

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「有名日本人コスプレイヤーが「おもちゃの銃が欲しいな」と書いたら大炎上。悪意有る中国人もいるから。投稿を消さざるをえなかった。

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「青い翼の航空会社。成田で年配男性が自動チェックイン機使えず困っていた。通りかかった航空会社員は「忙しいので」と行っちゃった。カウンターにったらその社員がいて、荷物預けるのも対応よくなかった。帰ってから「あの態度は何だ」とたくさん書き込んだ。この航空会社は、失礼な対応した社員の「名札覚えてませんか」と返信した。返答はなかったが、中国人が注視している中ですぐさま対応したので炎上に至らなかった。こういうことは時々起きている。火が小さいうちに誠実に対応できるかどうか。

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「中国人はソーシャルメディアどうやって使ってるの? 中国でカルピスは店に置いてなくて、味仙ラーメンで売ってる。みんなスマホ大好きだから、珍しいので「はしがきた」「ギョーザが冷めてる」「氷が多い」とかレシートの写真まで。中国の子たち、80〜90年生まれも、日々自分たちの情報を撮って拡散してる。

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「これが最も大炎上した例。中国高速鉄道衝突事故で、事故車両を埋めた朝日新聞の写真。既存メディアは統制されてるから翌日まったく報じなかった。中国は30人以上の死傷者を出すとトップが更迭される。だからどの事故を見ても死者30人で止まってる。日本の新聞に載ってたものを日本在住の中国人が写真撮ってウェイボーに載せた。これで中国の人民も知るようになった。ソーシャルメディアで、これをきっかけに中国の悪い情報がボロボロ出てくるようになった契機となった事件だった。

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「ジャニーズのパンダプロジェクト。一時、仙台市がパンダ受け入れ拒否という誤報が流れた。「何様だ」と批判が相次いだが、仙台市も「誤報」とすぐ流したし、フォロワーも「誤報だ」と反応。

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「尖閣。日本大使館に「日本出てけ」と800件ぐらい書き込まれた。しかし大使館は国交40年で頑張って投稿していた。しかし風潮は変わっていて、たたく人もいれば、「大使館ありがとう。中日関係は必ずよくなる」といった、味方になってくれる書き込みもかならず現れる。そういう人に「売国奴」みたいなコメントもつくが。しかし人のアカウントでけんかしないでくれよ

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「青島のイオン。略奪されてまた出店するの?と思った人も多いかもしれない。地域と人によって意見は全然違う。反日デモ盛り上がってたときも「イオンでこんなに買っちゃった。殴られちゃうかな?」「イオンの中の中国人の店で食べよう。これこそ不買運動!」といった書き込みも平然とあった。地域によってはちゃんとイオンで買ってた。

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「ユニクロスタッフが「尖閣は中国領土」と店頭に紙を張ってたが、これは店舗を守るためだった。上海には新店舗がまたできた。開店前から行列ができてみんな普通に買ってる。中国の二面性が、マスメディアとソーシャルメディアで現れる。そのときのネガティブなコメントを探したが苦労した。むしろ「ユニクロなくてはならないブランド」「反日デモの日さえ母も資生堂を買いに行こうとしていた」といったコメント。中国は大きいのでひとくくりにできない。

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「他地域。エアアジアのベトナム。ベトナム進出時にセレモニー開いた。並んだベトナム民族衣装の女性の中にチャイナドレスもいて、それが「ベトナムをばかにしてるのか」と。

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「パパジョーンズ。韓国系米国人がレシート受け取ったら「lady chinky eyes(目が細いアジア人の別称)」と書かれていた。ツイッターで大炎上。韓国のパパジョーンズも国民に謝罪した。

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「中国で大事なのはPRAC。Pはプラットフォーム管理。同ブランドでもターゲットでアカウント分ける。靴メーカーなら若者向けシューズで別に立ち上げるとか。そうして多様な消費者に対応できる。

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「R リレーションシップ 関係構築、仲良くしましょう。

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「A アクション=行動管理。ロイヤルフォロワーのコメントが少なくなってると思ったらこちらから書き込みに行ったりする。

2月21日(木) -  朝日新聞デジタル編集部 @asahicom高橋「Cクリシス=リスク管理。7/1、7/7、8/1、9/18という歴史的な日は押さえておきましょう。もし炎上したら。日本人が何言ったってきかない。表に出ちゃだめ。優秀な中国人が表に出て聞いてあげる。最後は責任はっきりさせて謝罪することが大事。

朝日新聞公式アカウント関連のツイート

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