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07月02日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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文豪・夏目漱石の「吾輩は猫である」は、1905年から翌年にかけて雑誌「ホトトギス」で連載されました。
漱石の没後100年を迎えるのを機に、最初の長編小説で、もっとも有名な作品の一つを通じて漱石の魅力をお伝えします。
(小説本文は現代仮名遣いの岩波文庫版に準拠しています)

夏目漱石「吾輩は猫である」

吾輩の名前、決まったニャン

猫の名前は「マダニャイ」

猫の名前は「マダニャイ」 応募2363件から決定

 朝日新聞紙面や朝日新聞デジタルの片隅に登場している猫、名前を募集したところ、「ワガハイ」「ひげにゃん」など2363件の応募をいただきました。朝日新聞社内で検討、「マダニャイ」に決定しました。

朝日新聞CM 吾輩は猫である

特集記事

  • 吾輩はロボになる 「漱石アンドロイド」製作へ

    吾輩はロボになる 「漱石アンドロイド」製作へ

     夏目漱石が没後100年の今年、よみがえる? 学校法人二松学舎(東京都千代田区)は7日、前身の漢学塾で学んだ漱石のアンドロイドを製作すると発表した。アンドロイド研究の第一人者、大阪大学の石黒浩教授(52)と共同で取り組む。漱石の孫でマンガコラムニストの夏目房之介さん(65)が声で協力する。

「漱石とわたし」日本語エッセー募集

 夏目漱石没後100年にあたり、日本語が母語でない外国人や留学生の皆さんから「漱石とわたし」をテーマにした2000字以内日本語エッセーを募集します。締め切りは8月10日。[詳細はこちら]

夏目漱石の世界

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  • 1.漱石の生家

  • 2.法蔵院

  • 3.猫の家

  • 4.2番目の借家

  • 5.漱石山房

  • 6.本法寺

  • 7.東京帝国大学

  • 8.東京専門学校

  • 9.雑司ケ谷霊園

  • 10.夏目坂

  • :主な住居(番号順に転居)
  • 大野淳一・武蔵大教授(日本近代文学研究)監修のもと作製

夏目漱石 主な作品

  • 吾輩は猫である

    吾輩は猫である

    夏目漱石が、苦沙弥先生の家で飼われる迷い猫の目線で不可思議な人間社会を綴る…。

  • 夢十夜

    夢十夜

    4話に共通する書き出し「こんな夢を見た」が印象に残る。幻想的な作風の全10編の短編集。

  • 門

    罪を犯して手に入れた愛だったが、一度犯した罪はどこまでも追って来る。罪の苦しみを描いた作品。

  • 三四郎

    三四郎

    「それから」「門」へ続く三部作の序曲。愛そうとして、愛されようとして愛を得ない複雑な愛の心理を描く。

  • 夏目漱石「吾輩は猫である」

    夏目漱石「吾輩は猫である」の特集ページはこちらです

  • 夏目漱石「夢十夜」

    夏目漱石「夢十夜」の特集ページはこちらです

  • 夏目漱石「門」

    夏目漱石「門」の特集ページはこちらです

  • 夏目漱石「それから」

    夏目漱石「それから」の特集ページはこちらです

  • 夏目漱石「三四郎」

    夏目漱石「三四郎」の特集ページはこちらです。会員限定で主人公の壁紙イラストがダウンロードできます

  • 夏目漱石「こころ」

    夏目漱石「こころ」の特集ページはこちらです。会員限定で100年前の掲載紙面をご覧になれます

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