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05月29日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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文豪・夏目漱石の「吾輩は猫である」は、1905年から翌年にかけて雑誌「ホトトギス」で連載されました。
漱石の没後100年を迎えるのを機に、最初の長編小説で、もっとも有名な作品の一つを通じて漱石の魅力をお伝えします。
(小説本文は現代仮名遣いの岩波文庫版に準拠しています)

夏目漱石「吾輩は猫である」

猫の名前を募集します

「吾輩は猫である」猫キャラの名前募集

名前がほしいニャン

 4月からの「吾輩は猫である」連載や朝日新聞デジタルの片隅に時々登場している猫、「名前は?」などの問い合わせをいただいています。当然ながらまだないのですが、今回、募集します。締め切りは5月31日。
 名前が採用された方には、図書カード1万円分を差し上げます(多数の場合は抽選で10人)。応募には、朝日新聞デジタルへの会員登録(無料・有料)が必要です。

応募ページはこちら

「漱石とわたし」日本語エッセー募集

 夏目漱石没後100年にあたり、日本語が母語でない外国人や留学生の皆さんから「漱石とわたし」をテーマにした2000字以内日本語エッセーを募集します。締め切りは8月10日。[詳細はこちら]

朝日新聞CM 吾輩は猫である

特集記事

  • 暴論・ライブ感にふぎゃあ 町田康さんが読む「吾輩」

    暴論・ライブ感にふぎゃあ 町田康さんが読む「吾輩」

     『吾輩は猫である』を何年かぶりに読んだら、嬉(うれ)しくなって、あみゃみゃ、鳴いたり、驚嘆して、ぎゃん、と一声発したり、共感して、ぶくぶくぶく、と咽(のど)を鳴らしたり、感動して、ふぎゃあ、と叫ぶなどして暫(しばら)くの間、人間としてまったく使いものにならず社会から見捨てられてたのしい。

夏目漱石の世界

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  • 1.漱石の生家

  • 2.法蔵院

  • 3.猫の家

  • 4.2番目の借家

  • 5.漱石山房

  • 6.本法寺

  • 7.東京帝国大学

  • 8.東京専門学校

  • 9.雑司ケ谷霊園

  • 10.夏目坂

  • :主な住居(番号順に転居)
  • 大野淳一・武蔵大教授(日本近代文学研究)監修のもと作製

夏目漱石 主な作品

  • 吾輩は猫である

    吾輩は猫である

    夏目漱石が、苦沙弥先生の家で飼われる迷い猫の目線で不可思議な人間社会を綴る…。

  • 夢十夜

    夢十夜

    4話に共通する書き出し「こんな夢を見た」が印象に残る。幻想的な作風の全10編の短編集。

  • 門

    罪を犯して手に入れた愛だったが、一度犯した罪はどこまでも追って来る。罪の苦しみを描いた作品。

  • 三四郎

    三四郎

    「それから」「門」へ続く三部作の序曲。愛そうとして、愛されようとして愛を得ない複雑な愛の心理を描く。

  • 夏目漱石「吾輩は猫である」

    夏目漱石「吾輩は猫である」の特集ページはこちらです

  • 夏目漱石「夢十夜」

    夏目漱石「夢十夜」の特集ページはこちらです

  • 夏目漱石「門」

    夏目漱石「門」の特集ページはこちらです

  • 夏目漱石「それから」

    夏目漱石「それから」の特集ページはこちらです

  • 夏目漱石「三四郎」

    夏目漱石「三四郎」の特集ページはこちらです。会員限定で主人公の壁紙イラストがダウンロードできます

  • 夏目漱石「こころ」

    夏目漱石「こころ」の特集ページはこちらです。会員限定で100年前の掲載紙面をご覧になれます

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