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03月26日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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文豪・夏目漱石の「吾輩は猫である」は、1905年から翌年にかけて雑誌「ホトトギス」で連載されました。
漱石の没後100年を迎えるのを機に、最初の長編小説で、もっとも有名な作品の一つを通じて漱石の魅力をお伝えします。
(小説本文は現代仮名遣いの岩波文庫版に準拠しています)

夏目漱石「吾輩は猫である」

夏目漱石 没後100年

漱石アンドロイドお披露目 孫の声で「夢十夜」を朗読

 9日は夏目漱石の没後100年の命日。二松学舎大と大阪大の石黒浩研究室が共同製作、朝日新聞社が協力した漱石アンドロイド(人間型ロボット)が8日、披露され、孫の夏目房之介さんの声で「百年待っていて下さい」と「夢十夜」を朗読した。[続きを読む]

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     夏目漱石は世界をどう見ていたか、また世界で漱石はどう読まれているのか。漱石の没後100年の命日だった昨年12月9日をはさむ8~10日、横浜市内と東京都内で「夏目漱石国際シンポジウム」が小森陽一・東京大学教授による基調講演を皮切りに開かれた。今年2月9日、漱石は生誕150年を迎える。

朝日新聞CM 吾輩は猫である

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夏目漱石の世界

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  • 1.漱石の生家

  • 2.法蔵院

  • 3.猫の家

  • 4.2番目の借家

  • 5.漱石山房

  • 6.本法寺

  • 7.東京帝国大学

  • 8.東京専門学校

  • 9.雑司ケ谷霊園

  • 10.夏目坂

  • :主な住居(番号順に転居)
  • 大野淳一・武蔵大教授(日本近代文学研究)監修のもと作製

夏目漱石 主な作品

  • 吾輩は猫である

    吾輩は猫である

    夏目漱石が、苦沙弥先生の家で飼われる迷い猫の目線で不可思議な人間社会を綴る…。

  • 夢十夜

    夢十夜

    4話に共通する書き出し「こんな夢を見た」が印象に残る。幻想的な作風の全10編の短編集。

  • 門

    罪を犯して手に入れた愛だったが、一度犯した罪はどこまでも追って来る。罪の苦しみを描いた作品。

  • 三四郎

    三四郎

    「それから」「門」へ続く三部作の序曲。愛そうとして、愛されようとして愛を得ない複雑な愛の心理を描く。

  • 夏目漱石「吾輩は猫である」

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  • 夏目漱石「それから」

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  • 夏目漱石「三四郎」

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  • 夏目漱石「こころ」

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