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08月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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文豪・夏目漱石の代表作「三四郎」は、1908年の9月から12月にかけて朝日新聞紙上で連載されました。
「こころ」に引き続き、現代によみがえります(小説本文は現代仮名遣いの岩波文庫版に準拠しています)

  • 夏目漱石「三四郎」イラストカット
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     主人公たちが、もしも今の時代に生きていたら・・・
     現代版「三四郎」をイメージして、イラストを描いてみました。

    夏目漱石「三四郎」壁紙ダウンロード

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    「三四郎」相関図

    「三四郎」は、主人公を取り巻く魅力的な登場人物が物語を彩る。
    恋を覚え、友情を育み、学問の先輩と語らい、三四郎は東京で新しい世界を見つけてゆく。

    夏目漱石「三四郎」相関図

    小川三四郎 里見美禰子 汽車の女 広田先生 野々宮宗八 佐々木与次郎 野々宮よし子 三四郎の母 三輪田の御光さん 原口

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    「三四郎」の世界

    • ①団子坂

    • ②谷中と千駄木が谷で出会ったところの小川

    • ③精養軒

    • ④東大

    • ⑤三四郎池

    • ⑥本郷座

    • ⑦兼安(かねやす)

    • ⑧西片町十番地

    • ⑨追分

    • ⑩大観音

    • ⑪曙町

    • ⑫真砂町

    • ⑬日本橋の木原店

    • ⑭大久保

    大野淳一・武蔵大教授(日本近代文学研究)監修のもと作製。挿絵は名取春仙・画

    特集記事

    明治の高等遊民描く 漱石「それから」、4月から再連載(3/16)

    高等遊民とは?

     朝日新聞で再連載中の夏目漱石「三四郎」は23日付で終わり、4月1日から漱石「それから」を106年ぶりに連載します。主人公・長井代助は「高等遊民」といわれます。漱石を始めとする多くの文豪が描いてきたモチーフです。「それから」の魅力を語るのに欠かせない「高等遊民」とは?続きを読む

    夏目漱石 主な作品

    • 吾輩は猫である

      吾輩は猫である

      夏目漱石が、苦沙弥先生の家で飼われる迷い猫の目線で不可思議な人間社会を綴る…。

    • 夢十夜

      夢十夜

      4話に共通する書き出し「こんな夢を見た」が印象に残る。幻想的な作風の全10編の短編集。

    • 門

      罪を犯して手に入れた愛だったが、一度犯した罪はどこまでも追って来る。罪の苦しみを描いた作品。

    • それから

      それから

      情念に引きずられ、社会の掟に反いて友人の妻に恋慕をよせるという、深刻な人間的苦悩を描いた作品。

    • 三四郎

      三四郎

      「それから」「門」へ続く三部作の序曲。愛そうとして、愛されようとして愛を得ない複雑な愛の心理を描く。

    • こころ

      こころ

      親友と同じ人を好きになったことから絶望の人生が始まった…。先生の暗い過去と遺書の内容とは…。

    • 夏目漱石「吾輩は猫である」

      夏目漱石「吾輩は猫である」の特集ページはこちらです

    • 夏目漱石「夢十夜」

      夏目漱石「夢十夜」の特集ページはこちらです

    • 夏目漱石「門」

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    • 夏目漱石「それから」

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    • 夏目漱石「三四郎」

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    • 夏目漱石「こころ」

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