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12月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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文豪・夏目漱石の「それから」は、1909年の6月から10月にかけて朝日新聞紙上で連載されました。
「こころ」「三四郎」に引き続き、現代によみがえります。
(小説本文は現代仮名遣いの岩波文庫版に準拠しています)

  • 夏目漱石「それから」イラストカット3
  • 夏目漱石「それから」イラストカット2
  • 夏目漱石「それから」イラストカット1

    「それから」相関図

    職に就かず、実家に金を無心しては裕福な生活を送る独身青年の代助。
    旧友の平岡と妻三千代が東京に戻ってくる。かつて愛した女への思いを、代助は再び募らせていく。

    夏目漱石「それから」相関図

    平岡常次郎 長井代助 平岡三千代 長井誠吾 長井梅子 長井得 長井誠太郎 長井縫子

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    特集記事

    • 漱石「俳句を見てほしい」子規宛ての実物書簡見つかる

      漱石「俳句を見てほしい」子規宛ての実物書簡見つかる

       夏目漱石が俳人の正岡子規に宛てた直筆の書簡3通を、漱石が前身の漢学塾で学んだ二松学舎大学(東京)が入手した。文面は「漱石全集」に収録されているが、実物は専門家の間でも長年確認されていなかった。漱石が子規から俳句を学んだ契機とされる内容などがつづられている。

    夏目漱石 主な作品

    • 吾輩は猫である

      吾輩は猫である

      夏目漱石が、苦沙弥先生の家で飼われる迷い猫の目線で不可思議な人間社会を綴る…。

    • 夢十夜

      夢十夜

      4話に共通する書き出し「こんな夢を見た」が印象に残る。幻想的な作風の全10編の短編集。

    • 門

      罪を犯して手に入れた愛だったが、一度犯した罪はどこまでも追って来る。罪の苦しみを描いた作品。

    • それから

      それから

      情念に引きずられ、社会の掟に反いて友人の妻に恋慕をよせるという、深刻な人間的苦悩を描いた作品。

    • 三四郎

      三四郎

      「それから」「門」へ続く三部作の序曲。愛そうとして、愛されようとして愛を得ない複雑な愛の心理を描く。

    • こころ

      こころ

      親友と同じ人を好きになったことから絶望の人生が始まった…。先生の暗い過去と遺書の内容とは…。

    • 夏目漱石「吾輩は猫である」

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    • 夏目漱石「夢十夜」

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    • 夏目漱石「門」

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    • 夏目漱石「それから」

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    • 夏目漱石「三四郎」

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    • 夏目漱石「こころ」

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