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冬の夜空を彩る「ふたご座流星群」が、13日夜にピークを迎える。東の空のふたご座付近の1点(放射点)から流星が飛び散るように見える。真夜中にはふたご座が空高く上り、14日明け方まで観測できる。条件がよい場所では、1時間あたり50個以上見ることができそうだ。
流星群は、天体が放出したちりの粒の集団が地球に飛び込んで、大気との摩擦で光を放つ現象。今年は月明かりの邪魔もなく、数年に一度の好機という。
国立天文台では、13日20〜22時の15分間ほどに流星が何個見えたかをインターネット上で報告してもらうキャンペーンを行う。
(12/13 02:59)
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