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「ふたご座流星群」が13日夜、冬の夜空を彩った。関東より南で晴れ間が広がり、午後8時ごろから東の空に上ったふたご座付近の1点(放射点)から流星が飛び散るように現れた。観測結果をインターネットで報告してもらうキャンペーンを行った国立天文台(東京都三鷹市)には、同日午後10時ごろまでに沖縄をのぞく全国から380件の報告があり、多いところでは15分ほどの間に11個以上の流星が見えたという。
流星群は、彗星(すいせい)などの天体が放出したちりの粒の集団が地球に飛び込み、大気との摩擦で光を放つ現象。
(12/13 22:47)
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