2005年03月13日18時53分のアサヒ・コム

»恐竜博2005:3月19日から7月3日 東京・国立科学博物館で開催

メインメニューをとばして、本文エリアへ朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

 < 宇宙探査 >

彗星探査機ディープインパクト打ち上げ NASA

2005年01月13日11時37分

彗星探査機ディープインパクトがデルタ2ロケットで打ち上げられた=12日、米フロリダ州のケープカナベラル空軍基地で=AP

彗星探査機ディープインパクトがデルタ2ロケットで打ち上げられた=12日、米フロリダ州のケープカナベラル空軍基地で=AP

彗星を初めてじかに調査するディープインパクト(想像図、NASA提供)

彗星を初めてじかに調査するディープインパクト(想像図、NASA提供)

 米航空宇宙局(NASA)は12日、彗星(すいせい)の素顔にじかに迫る史上初の探査機ディープインパクトをケープカナベラル空軍基地(フロリダ州)から打ち上げた。太陽系の成り立ちを探るため、7月4日の米独立記念日に、子機を彗星の核に激突させる予定だ。

 探査機は約半年かけて4億3000万キロを飛行し、5年半の周期で太陽を周回しているテンペル1彗星(直径6.5キロ)に接近。銅製の子機を放出して彗星に激突させる。

 彗星の氷の核に穴を開けることで、太陽系ができた46億年前から封印されている内部の物質が顔を出す。親機は約500キロ離れた宇宙空間から、激突前後の様子を観測する。


ここから広告です

PR情報

広告終わり

関連情報

ここから検索メニュー

検索 使い方

検索メニュー終わり ここから広告です
広告終わり

朝日新聞サービス

ここから広告です
広告終わり ここからサブコンテンツへの直リンクメニューです
サブコンテンツへの直リンクメニュー終わり
▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.