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エンデバーでお好み焼き 日清食品、宇宙機構と共同開発

2008年03月12日11時07分

 日清食品は11日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で、うどんやそばなど新しい宇宙食6品を開発したと発表した。日本時間の同日午後に地球を飛び立ったスペースシャトル・エンデバーに搭載され、宇宙飛行士の土井隆雄さんが食べる予定だという。同社が開発した世界初の宇宙食ラーメン「スペース・ラム」は05年、野口聡一さんが乗ったディスカバリー号で使われている。

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左から宇宙食のそば・うどん・焼き鳥

 今回開発した品目は土井さんが注文、スペース・ラムの技術を応用した。うどんやそばは無重力でも飛び散らない粘りのあるスープを使い、70度のお湯で湯戻しできてバラバラにならない。湯を注ぐだけで食べられるお好み焼きや焼き鳥もある。

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