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土井さん、宇宙ステーションに到着 抱き合い喜ぶ

2008年03月13日20時04分

 国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングしたスペースシャトル・エンデバーのハッチが米中部時間13日未明(日本時間13日午後)に開かれ、土井隆雄さん(53)ら7人の乗組員が次々にステーションに移動した。待ち受けていたISSのペギー・ウィットソン司令官らと抱き合い、到着を喜んだ。

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13日、ドッキングしたISSに入った土井さん(左)=NASAテレビから

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13日、ドッキングしたISSの乗組員たちと抱き合って喜ぶ土井さん(正面奥)=NASAテレビから

 土井さんは初のISS訪問。6番目にISSに入ってきた。笑顔でほかの飛行士らとあいさつを交わし、シャトルの乗組員がステーションの説明を受ける間、デジタル一眼レフカメラを持って撮影係も務めた。

 土井さんは飛行4日目の14日には、日本実験棟「きぼう」の最初の部品である船内保管室の取り付け作業に挑む。

 ドミニク・ゴーリ船長とともにシャトルのロボットアームを使い、船内保管室をシャトル貨物室から搬出。船外活動する2人の飛行士とも協力しながら、同日午前3時(日本時間14日午後5時)ごろ、ステーションに設置する予定だ。

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