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土井さん、宇宙食いろいろ 作業は順調

2008年03月18日19時45分

 国際宇宙ステーション(ISS)に日本の有人施設「きぼう」船内保管室の取り付けを無事に終えた土井隆雄さん(53)は、その後も順調に作業をこなしている。米中部時間17日午後(日本時間18日午前)からは、土井さんらが帰還後にISSの飛行士が担当する予定だった3時間分の作業も、前倒しで手がけた。

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シャトルの中で食事や飲み物などを選ぶ土井隆雄さん=NASA提供

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宇宙食のそば・うどん・焼き鳥(左から)=日清食品提供

 保管室での作業の合間には、エンデバーで運んできた軽食や飲み物を選ぶ場面も。今回の飛行では、お好み焼き、カレーラーメンなども積まれている。

 密封容器に入った宇宙食は、お湯を加えて戻したり、専用の装置で温めたりして「調理」。無重力で飛び散らないよう、めんは一口サイズの塊で、汁もあんかけのような粘りがある。

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