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土井さん、平原綾香さんの「星つむぎの歌」で目覚め

2008年03月19日10時32分

 国際宇宙ステーション(ISS)に滞在している土井隆雄さんは米中部時間18日午後(日本時間19日午前)、平原綾香さんの「星つむぎの歌」で飛行9日目の朝を迎えた。

 「星つむぎの歌」は山梨県立科学館が全国から公募した1行詩をつないだ詞に曲をつけたもの。土井さんの妻のひとみさんがリクエストした。土井さん向けの目覚まし曲は12日の「ゴジラ」に続き2回目だ。

 土井さんは「宇宙で聞けるのは最高な気分です。つくって下さった多くの皆さんに感謝いたします」と述べた。

 土井さんはミジンコの休眠卵やミヤコグサの種子などの密封容器を、ISSの日本実験棟「きぼう」の船内保管室に収納した。半年間ほど保管した後、地上に持ち帰って希望する学校や科学館などに配る予定だ。

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