現在位置:asahi.com>ニュース特集>宇宙探査>有人宇宙施設「きぼう」> 記事 さよなら宇宙 土井さんのシャトルが分離2008年03月25日12時40分 土井隆雄さん(53)らを乗せたスペースシャトル・エンデバーは米中部時間24日午後7時25分(日本時間25日午前9時25分)、国際宇宙ステーション(ISS)を離れ、地球への帰還態勢に入った。
ISS滞在の最終日のこの日、土居裕子さんの歌う「ふるさと」が目覚めの曲として流された。今回の飛行中、土井さん向けの曲は3回目で、妻ひとみさんが選んだ。土井さんは「もうすぐふるさと地球に帰ります」とあいさつした。 ISSを離れる直前には、エンデバーの乗組員とISSに長期滞在する飛行士が握手や抱擁で別れを惜しんだ。日本初の有人宇宙施設「きぼう」の船内保管室を設置した今回、エンデバーとISSのドッキング時間は11日20時間36分だった。 エンデバーは26日夜(日本時間27日朝)、米航空宇宙局(NASA)のケネディ宇宙センター(米フロリダ州)に着陸する予定だ。 PR情報この記事の関連情報有人宇宙施設「きぼう」
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