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2008年06月05日11時19分
【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)=勝田敏彦】国際宇宙ステーション(ISS)で4日、5月末に故障したロシア製の小便用トイレの修理が終わり、再び使えるようになった。
ISSに滞在するロシアのコノネンコ飛行士が、小便を吸い込んで液体と気体に分離する装置を交換した。
これまでISSの予備装置と交換しても故障を繰り返したため、米航空宇宙局(NASA)が製造時期が異なる装置をロシアから取り寄せ、スペースシャトル・ディスカバリーで運んだ。
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