早い入社式、いい気分? セブン&アイ、1340人参加
2007年03月15日
セブン―イレブン・ジャパンやイトーヨーカ堂などを傘下に持つセブン&アイ・ホールディングスが15日午前、一足早い入社式を東京都千代田区のホテルで開いた。同グループは「一日も早く接客の現場に慣れてほしい」と毎年3月中旬に入社式をしている。今年は、そごうや西武百貨店などグループ14社で過去最多の1340人が社会人としての第一歩を踏み出した。
 ハイタッチで気分を高める新入社員たち。その後、お互いの夢を語り合った=15日午前、東京都千代田区で
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鈴木敏文会長は「人口減などで追い風とは言えない状況にあるが、皆さんと一緒に乗り切りたい」とあいさつ。ヨーカ堂に入る福室友紀子さんが新入社員代表として「失敗を恐れず、新しい時代に自ら挑戦していくことを誓います」と決意を述べた。セブン―イレブンに入社する447人と、ヨーカ堂の126人の新入社員は19日から全国の店で働き始める。
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