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09月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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スマトラ沖大地震

22万人以上の死者・行方不明者を出したスマトラ沖大地震・インド洋津波から10年。悲劇の教訓は生かされているのか。復興の歩みをまとめました。

スマトラ沖大地震 あの時といま

10年前
2014年

歴代のアメリカの駐日大使

スマトラ沖大地震10年スマトラ沖大地震、薄れる津波の記憶 沿岸に住宅会員の方は全文読めます

 22万人以上の死者・行方不明者を出したスマトラ沖大地震・インド洋津波から26日で10年を迎える。各国の被災地では復興が進む一方で、悲劇の記憶が少しずつ「風化」しつつあるように見える。

■沿岸に戻った住宅、3年前に訓練中止

 10年前、スマトラ沖大地震によるインド洋津波で住民6千人の8割以上が亡くなったインドネシア・バンダアチェ市ウレレ地区。ほとんどの建物がのみ込まれた沿岸はいま、再び家屋が立ち並んでいる…[続きを読む]

地震翌日の朝日新聞朝刊1面

【発生翌日の朝刊1面】津波死者2万人超す スマトラ沖地震

 【2004年12月28日掲載】インドネシアで起きたスマトラ島沖地震の津波による死者数は27日、スリランカ政府が前日推計の6倍の約1万1千人に達したと発表するなど、総計はインドやインドネシアなどを中心に2万2千人を超えた。これとは別にインド領アンダマン・ニコバル諸島では「3万人が行方不明」(地元行政官)との情報もある。死傷者を出した貧しい漁村などでは、遺体が波打ち際などで次々に発見されているが、医師や医薬品も追いつかないという。被災者は「少なくとも50万人」(赤十字)との見方もある…[続きを読む]

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「zero victim」培った防災ノウハウ海外発信(2021/3/16)

 南海トラフ地震で最大34メートルの津波が襲うとされた高知県黒潮町は、カツオの一本釣り漁でも知られる。町には、地元漁師と一緒に働くインドネシア人の漁業実習生約60人が暮らす。 漁業実習生は約10カ月の…[続きを読む]

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