現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 日中・日韓関係
  3. 日中関係
  4. 記事
2012年11月21日21時55分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

シャープのスマホ事業、中国で停止 尖閣問題で不買運動

関連トピックス

 経営再建中のシャープは21日、台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業と9月に始めた中国でのスマートフォン(スマホ)事業が、尖閣問題を巡る日本製品の不買運動で止まった状態にあると明らかにした。市場動向を見ながら再開を目指すという。

 海外でのスマホ事業は、コスト競争力に優れた鴻海に生産委託し、シャープのブランドで香港・台湾は8月末から、中国では9月から1機種を売り出した。しかし、直後に中国での不買運動が起こり「出ばなをくじかれた。受注の状況が悪く、サスペンド(一時中断)の状態」(首脳)。

 生産量がまだ少なく、大きな損は出ていないが、インドネシアなどアジアへの展開を急ぎ、年度内には発売したいとしている。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

おすすめ

習近平体制において、景気の減速、悪化した対日関係などにどう対処するのか。

低い津波はたいしたことない?震災後、人々の津波への危機意識にも意外な変化が…。

火力発電所の現状や行き場のない核のゴミ…原発ゼロ戦略の偽りと矛盾を浮き彫りにする。

法律の壁、杓子定規な原発被害の損害賠償…なぜこの国は変われない?根源を問う。

歴代政権とは異なる理論武装が説得力を放つ共産党の提言。日本外交に一石を投じるか。

誕生会に誰を招待し、どの親とお茶して何を話すか…母親ってこんなにも生きづらいの?


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター