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2012年11月22日11時30分

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「中国は力で現状変更図る」玄葉外相、尖閣問題で懸念

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 玄葉光一郎外相は21日付の米紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューンに寄稿し、「中国は尖閣諸島周辺への公船派遣を常態化させ、力による現状変更を図っているようだ」と懸念を示した。中国監視船の接続水域航行が1カ月以上続き、領海侵入も重なっていることをふまえた。

 さらに玄葉氏は、国有化の意図を説明。「4月に石原慎太郎都知事(当時。現・日本維新の会代表)が尖閣諸島を購入し、建造物を造る計画を公表した。政府の購入は日中関係を守るための唯一で最善の選択だった」と強調した。

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