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2012年11月29日2時18分

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「自動車壊してはいけない」 中国証券監督委主席が発言

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 【北京=吉岡桂子】中国証券監督管理委員会の郭樹清主席は28日、中国が直面する経済改革について講演したなかで、尖閣諸島問題について触れ、「疑いなく中国の所有だ」と述べたうえで、「日系であれ米国系であれ、自動車を壊したりしてはいけない。あなたの親せきが日系企業で勤めているかもしれない」と指摘した。中国の改革のひとつとして、「偏狭な民族主義や愛国主義をとるべきではない」と話した。中国では、破壊的な反日デモへの批判に加えて、日本との経済関係の修復を期待する声も上がり始めている。

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