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2012年9月29日2時3分
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「理解しがたい」 経団連会長、政権の尖閣対応を批判

写真:米倉弘昌経団連会長拡大米倉弘昌経団連会長

 経団連の米倉弘昌会長が27日の会見で、尖閣諸島をめぐる野田政権の対応を批判した。「領土問題は存在しない」と突っ張る政権の姿勢が、中国にいる邦人や企業を危険にさらしているという憤りが背景にある。

 「中国がこれほど問題視していることで、日本側が問題がないというのは理解しがたい。民間の交渉なら通らない。あまりおっしゃってもらいたくない」

 27日に北京で中国共産党の賈慶林(チアチンリン)・全国政治協商会議主席らとの会合を終えた後、会見した米倉氏は、こうはっきりと言った。

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