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10月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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寝台特急「北斗星」

定期運行ラストラン、多くのファンが駅に詰めかけた

北斗星の車両・客室公開 運輸車両部長や料理担当のコメントも

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(ひと)吉村元志さん タイで再出発する機関車を支援する鉄道愛好家(2019/10/18)有料記事

 南国の日差しを浴びて輝く青い寝台特急・北斗星と目が合った気がした。放っておけなくなった。 JR北海道が廃車にしたディーゼル機関車DD51が、タイの鉄道工事会社に買い取られ、海を渡っていた。現地に住む…[続きを読む]

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  • ブルートレイン(2009年11月21日 夕刊)

    1956年、東京と博多を結んだ「あさかぜ」が元祖。松本清張の推理小説「点と線」にも登場し、「走るホテル」と呼ばれた。高度経済成長とともに本数を増やし、75年の山陽新幹線博多開業前には1日20本以上の列車が東京や関西から九州に乗り入れた。しかし、新幹線や飛行帰高速バスの拡充に押され、今年3月、「富士・はやぶさ」(東京—大分・熊本)を最後に九州からは姿を消した。現在は、東北を中心に「北斗星」(上野—札幌)、「日本海」(大阪—青森)など4本が残るが、車両の耐用年数が近づいている。

  • 寝台特急あけぼの(2013年12月21日 朝刊)

    1970年運行開始。弘前や大館、秋田、酒田など東北日本海側の主要都市を経由し、上野—青森間を1日1往復する。寝台が広いA寝台個室と、やや狭いB寝台個室、上下2段ベッドのB寝台、寝台料金が不要の「ゴロンとシート」の計10両編成。現在、秋田を通過する唯一のブルートレイン

  • 北斗星(2015年06月12日 夕刊)

    1988年に登場し、札幌と上野を現在は約17時間で結ぶ。青い客車が特徴のブルートレインの中でも、シャワーつきの豪華な客室やフランス料理も味わえる食堂車が人気を集めた。車体の老朽化や、2016年春開業予定の北海道新幹線の試験走行とのダイヤ調整の難しさから、3月のダイヤ改定で定期運行が終了。現在の週3往復程度の臨時運転も、8月22日の札幌発が最後となる。

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