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09月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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各駅停話

 毎日、大勢の人が集まっては散っていく駅。様々な人々が交錯する駅にまつわる物語を、路線ごとに各駅停車ならぬ「各駅停話」として紹介していきます。

箱根登山電車

箱根登山電車

  • 小田原城天守閣前で甲冑などを着るノルウェーの人たち=神奈川県小田原市城内

    小田原武将や忍者、本丸に現る(3/3)有料会員限定記事

     箱根の玄関口、神奈川県小田原市。小田原(おだわら)駅から徒歩10分ほどの小田原城本丸にサル舎がある。戦後、市が動物園を設け、ゾウやライオンも飼った。城跡の国史跡指定で利用が見直され、今は引き取り手の…[続きを読む]

  • 老欅荘。建物左の玄関でも茶をたてられる=神奈川県小田原市板橋

    箱根板橋時の流れ、茶室が伝える(3/2)有料会員限定記事

     樹齢400年、欅(けやき)の巨木がそびえる。背後に見えるのは近代数寄屋建築の「老欅荘(ろうきょそう)」。観光客らが和室でくつろぐ。秋の紅葉の美しさは格別だ。箱根板橋(はこねいたばし)駅から徒歩10分…[続きを読む]

  • 蒲鉾を盛った皿を差し出す八木利雄太さん=神奈川県小田原市風祭

    風祭高級かまぼこ、食べ比べ(3/1)有料会員限定記事

     箱根登山電車の風祭(かざまつり)駅南口は「鈴廣かまぼこの里」に直結する。神奈川県小田原市の店舗に、名産の蒲鉾(かまぼこ)や水産製品がそろう。 鈴廣蒲鉾本店の高級品「古今(ここん)」は1本3600円…[続きを読む]

  • 検車区で点検される車両=神奈川県小田原市入生田

    入生田景観自慢の車両、増強へ(2/28)有料会員限定記事

     箱根登山鉄道の新型車両アレグラ号が5月、2両から4両に増え、乗車できる機会がぐっと増える。アレグラ号の窓全体の広さはほかの車両の約1・3倍あり、山や渓谷の雄大な景観をたっぷり楽しめる。 入生田(い…[続きを読む]

  • 早雲寺林と枯山水庭園=神奈川県箱根町湯本

    箱根湯本残したい初夏の風物詩(2/27)有料会員限定記事

     箱根湯本(はこねゆもと)の駅前、観光客でにぎわう商店街の裏に回り、早川の橋を渡る。湯本富士屋ホテル下の看板が「早雲寺 健脚向き」と右方向の道を指し示す。まるで登山道の案内板だ。 実際、かなりの急勾…[続きを読む]

  • 里山の雰囲気が漂う箱根湯寮=神奈川県箱根町

    塔ノ沢気軽に入浴、名湯に新風(2/25)有料会員限定記事

     早川の渓谷に面する塔ノ沢(とうのさわ)駅は無人駅。ホーム脇に財福の女神をまつる「深沢銭洗弁天」がある。こんこんと湧き出る水で、お参りをした人が硬貨を洗う。 駅前の土産物店「しのや」3代目の篠崎宏至…[続きを読む]

  • スイッチバックで前後の位置を交代する運転士と車掌=神奈川県箱根町大平台

    大平台あっ、反対に動いた!(2/24)有料会員限定記事

     宮ノ下(みやのした)駅から箱根湯本(はこねゆもと)行きに乗った。間もなくトンネルに入り、「ここから急勾配で、3両編成は前後の運転席の高さに3・60メートルの差ができます」と車内放送。そういえば、前を…[続きを読む]

  • お客がカフェの足湯につかる=神奈川県箱根町宮ノ下

    宮ノ下レノンも 外国人が集う(2/23)有料会員限定記事

     緑葉とツルが外壁をはう洋風でレトロな建物。1914年築、もともとは神奈川県箱根町宮ノ下(みやのした)にある郵便局だった。改装後の昨年7月、「ハコネ ホステル1914」が開業した。お客の8~9割は外国…[続きを読む]

  • 岩盤から湧き出る千条の滝=神奈川県箱根町小涌谷

    小涌谷水の楽園、滝も温泉も(2/22)有料会員限定記事

     火山活動が続く大涌谷(おおわくだに)は白い噴気が漂う荒涼とした渓谷。小涌谷は火山の恵みを感じる水のパラダイス。箱根小涌園ユネッサンはワインやコーヒー入りの風呂に家族連れが憩う。 小涌谷(こわきだに…[続きを読む]

  • 彫刻の森美術館で立体作品のまねをする女性たち=神奈川県箱根町二ノ平

    彫刻の森作品の一部になっちゃえ(2/21)有料会員限定記事

     両手両足を開き、人と人がつながる。立ったまま仰向けになり空を見上げる。しゃがみ込み、ひざを抱える。どれもカメラの前のポーズだ。背景には同じ格好の彫刻や立体作品がある。 神奈川県箱根町の「彫刻の森美…[続きを読む]

  • ファンや地元の人たちに見送られる箱根登山鉄道110号車両=12日、神奈川県箱根町、金居達朗撮影

    強羅駅裏に名物豆腐店、箱根にぎわいの証し(2/20)有料会員限定記事

     朝5時過ぎ、標高541メートルの強羅(ごうら)駅に「ヒュー」と寒風が吹き渡る。駅裏の豆腐店「箱根銀豆腐」で、小宮山功(いさお)さん(73)がなみなみと水が入る器に豆腐の塊を入れ、均等な5本に切り分け…[続きを読む]

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