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09月22日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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各駅停話

 毎日、大勢の人が集まっては散っていく駅。様々な人々が交錯する駅にまつわる物語を、路線ごとに各駅停車ならぬ「各駅停話」として紹介していきます。

JR千歳線

JR千歳線

  • 北海道の空を眺めながら、ゆっくりとつかれる露天風呂=北海道千歳市の新千歳空港ターミナルビル

    新千歳空港大空を眺め 温泉で一息(7/26)有料会員限定記事

     北海道の空の玄関口、新千歳空港。道内の人口は540万人ほどだが、年間乗降客数は1900万人に迫る勢いだ。そこに直結しているのが新千歳空港駅だ。 ほかの空港とちょっと違うのはターミナルビルに温泉があ…[続きを読む]

  • 南千歳駅にほど近い「千歳アウトレットモール・レラ」。馬と触れ合うイベントなども催されている=北海道千歳市

    南千歳「風」の中 買い物や乳搾り(7/25)有料会員限定記事

     千歳空港への連絡駅として1980年に開業。だが、12年後に新千歳空港駅ができると、駅名は千歳空港駅から南千歳駅に。かつては大勢の人が行き交ったが、今は1日の平均乗車人員は1500人ほどだ。 駅から…[続きを読む]

  • 数年前まで川での捕獲作業に使われていた巨大な水車=北海道千歳市

    千歳米国仕込み 水車でサケ漁(7/24)有料会員限定記事

     国内のサケ漁獲量の8割以上を占める北海道。ユニークなのが水車を使った千歳市の「インディアン水車」(捕魚車)の漁だ。 千歳川をせき止め、直径約3メートルある水車にサケを追い込む。回る水車の金網のかご…[続きを読む]

  • ブルーベリーの木に囲まれたジェラート店「ジェラテリア・ミルティーロ」=北海道千歳市

    長都熱意実らせたジェラート(7/23)有料会員限定記事

     緑の木々が途切れると長都(おさつ)駅。アイヌ語で「川尻の乾く川」という意味らしい。150年ほど前は、木々がうっそうとした樹林地帯。いまは農業や酪農が盛んな地域に様変わりした。開拓は過酷だったという。…[続きを読む]

  • いずれも北海道限定のサッポロクラシック(右)や炭酸飲料「リボンナポリン」の試飲ができる=北海道恵庭市のサッポロビール北海道工場

    サッポロビール庭園工程を学び、試飲も(7/22)有料会員限定記事

     サッポロビール庭園駅の目の前には、サッポロビール北海道工場が広がる。1989年に札幌市から恵庭市に移転してきた工場のため、地元が施工費を全額負担して翌年にできた駅だ。 同社のルーツは、1876(明…[続きを読む]

  • テーマパーク「えこりん村」にあるトマトの木=北海道恵庭市

    恵庭名曲聴いて世界一(7/19)有料会員限定記事

     「花の街」として知られる恵庭(えにわ)に、世界一大きなトマトの木がある。 恵庭駅から無料送迎バスで10分ほどで、食と農と環境のテーマパーク・えこりん村に着く。「とまとの森」と名付けられた水耕栽培の…[続きを読む]

  • 競走馬たちが第二の人生を送る「すずらん乗馬クラブ」=北海道恵庭市

    恵み野あの名馬も第二の人生(7/18)有料会員限定記事

     北海道はサラブレッドのふるさと。広大な牧場で馬がゆうゆうと草をはむ日高方面に足を伸ばせずとも、札幌と新千歳空港を結ぶ沿線に馬とのふれあいを楽しめる場所が数多くある。 恵み野駅からゆっくり歩いて15…[続きを読む]

  • 国史跡の旧島松駅逓所。クラーク博士はここであの名言を口にした=北海道北広島市

    島松名言の舞台 実はここ(7/17)有料会員限定記事

     青年よ、大志を抱け。 誰もが知るあの名言は、ここで発せられた。 島松駅から車で10分ほど山あいの、北広島市にある国指定史跡・旧島松駅逓所(しままつえきていしょ)。札幌農学校(現・北海道大学)の初…[続きを読む]

  • 上野正三市長(左)から体験住宅の「鍵」を受け取る宮原さん夫妻=北海道北広島市

    北広島人気です「おためし移住」(7/16)有料会員限定記事

     広島県の開拓団が築いた旧広島町は、1996年の市制施行で北広島市になった。JRの駅名として長く親しまれていた名前で、略称は「きたひろ」。 札幌と新千歳空港のほぼ中間にある。ベッドタウンとして栄えた…[続きを読む]

  • 森の中の「エルフィンロード」を自転車が駆け抜ける=札幌市厚別区のJR上野幌駅付近

    上野幌妖精気分でサイクリング(7/15)有料会員限定記事

     信号も、車もない。 木漏れ日の差す森の中を走り抜けるサイクリングロードが、上野幌(かみのっぽろ)駅と次の北広島駅の8・1キロを結んでいる。その名も「妖精の道(エルフィンロード)」。 自転車専用道…[続きを読む]

  • 零下10度の低温展示室には、南極の氷が展示されている=札幌市厚別区の市青少年科学館

    新札幌自慢は冷た~い南極の氷(7/14)有料会員限定記事

     零下10度を体験できる「低温展示室」が、札幌市青少年科学館にある。 「寒~い!」。半袖で入室した客は、1分もたたないうちに震え始めた。中には南極の氷がある。樹氷やつららもある。熱心に展示説明もして…[続きを読む]

  • 平和駅の近くにあるレストラン喫茶「北郷時計台」=札幌市白石区

    平和お店は形見の時計台(7/12)有料会員限定記事

     札幌の街のあちこちに、時計台のそっくりさんがある。そのうちの一つが、平和駅から徒歩5分ほどで見えてくる。 佐藤敦さん(60)、久美子さん(52)夫妻が切り盛りするレストラン喫茶「北郷(きたごう)時…[続きを読む]

  • 赤れんがの塀の小窓からホームが見える。まるで額縁のようだ=札幌市白石区

    白石よみがえる れんがの記憶(7/11)有料会員限定記事

     北海道庁や東京駅に使われた赤れんがのふるさとの一つが、白石(しろいし)である。 明治時代、鉄道を敷くために森林を切り開いたところ、れんが造りに適した良質な粘土が見つかった。 「開拓農家は、れんが…[続きを読む]

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