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11月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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各駅停話

 毎日、大勢の人が集まっては散っていく駅。様々な人々が交錯する駅にまつわる物語を、路線ごとに各駅停車ならぬ「各駅停話」として紹介していきます。

JR武蔵野線

JR武蔵野線

  • 【動画】各駅停話 JR武蔵野線編
  • 遺跡の保存と整備が計画されている府中本町駅前=東京都府中市

    府中本町改札出ると広がる史跡(12/26)有料会員限定記事動画

     改札を出て、目に入るのが広々とした更地だ。にぎやかな商店街でもネオン街でもなく、草の茂った地面をフェンスが囲っている。 ただの更地ではない。 もとは大型店の駐車場があったが、新店舗建設の話が持ち…[続きを読む]

  • 「感謝デー」の催しでにぎわう晴見町商店街=東京都府中市

    北府中支え合い、元気な商店街(12/24)有料会員限定記事動画

     府中刑務所の南、府中街道から東側の通りが晴見町商店街である。「昭和」の風情を残す店が今も並んでいる。テレビドラマのロケにも使われた。 先週の土曜日は、「歳末ふれあい感謝デー」の催しにたくさんの人が…[続きを読む]

  • 木々に囲まれ、水が流れ、人々が憩う「お鷹の道」=東京都国分寺市

    西国分寺湧水流れる、憩いの小径(12/22)有料会員限定記事動画

     小径(こみち)の脇を湧水(ゆうすい)が流れる。清流の音色とは、これほど心をなごませるのか。 高層住宅が並ぶ南口から歩いて15分ほど。史跡を通る遊歩道「お鷹(たか)の道」。 江戸時代、一帯は尾張藩…[続きを読む]

  • 新小平駅では停車する電車の約半分がトンネルの中に隠れてしまう=東京都小平市

    新小平異路線を結ぶ「挑戦列車」(12/21)有料会員限定記事動画

     新小平駅は、トンネルの途中にホームが造られた駅だ。停車した列車の約半分がトンネルの中に止まる。 トンネルの先では、西に向かう貨物支線が分岐。ここを通って中央線に乗り入れる「むさしの号」が朝と晩に定…[続きを読む]

  • JR東日本八王子支社総合訓練センターの実習車両「145系」。全国でも数少ない希少な電車だ=東京都東村山市

    新秋津年代モノの車両で実習(12/20)有料会員限定記事動画

     新秋津駅のホームのすぐ先に、濃紺の1両と、武蔵野線に似た色づかいの2両編成が止まっている。JR東日本八王子支社・総合訓練センターの実習車両だ。 JR東日本では運転士や車掌になった後も2年に1度、主…[続きを読む]

  • 「ところざわ文化創造会議」では中国、台湾、韓国のブロガーが競うように所沢のいいところを挙げ、会場が沸いた=埼玉県所沢市

    東所沢アニメ・映画 発信目指す(12/19)有料会員限定記事動画

     「新たな文化の発信地に」。東所沢駅から徒歩10分。浄化センターがあった地に、出版大手KADOKAWAが文化モール「ところざわサクラタウン(仮称)」の建設を進める。2020年までの完成を目指し、外国人…[続きを読む]

  • 夏にホタルを放す人工のせせらぎを見る大原靖夫さん(右)、長谷川栄さん(中)ら=埼玉県新座市

    新座いつか再び、自然の蛍を(12/17)有料会員限定記事動画

     新座駅から南へ約1キロ。埼玉県新座市の名刹(めいさつ)・平林寺(へいりんじ)の雑木林沿いに流れる野火止(のびとめ)用水は市民の憩いの場だ。水路沿いの散策路にはサギなどの野鳥も姿を見せる。 全長約2…[続きを読む]

  • 今年の「おやちゃい村」に出店した農家。新鮮な野菜が人気を集めた=埼玉県朝霞市

    北朝霞主役は野菜から踊りへ(12/16)有料会員限定記事動画

     北朝霞駅からまだ野菜畑が見渡せた1990年秋。地元農家が月1回、路上で新鮮野菜を売る催し「おやちゃい村」が始まった。 当時、東京近郊のベッドタウンとして新住民が増えていたが、駅前は商店街も未整備で…[続きを読む]

  • 浦和の三角線。中央奥に見えるのが西浦和駅=さいたま市南区、朝日新聞社ヘリから、金川雄策撮影

    西浦和物流支えた三角形(12/15)有料会員限定記事動画

     武蔵浦和駅から西浦和駅へ向かう列車の車窓から右側を見ていると、並行する線路が分岐して、片方が右へ大きく離れていく。武蔵野線の支線、西浦和支線だ。続いて右側から今度は線路が合流してくる。これが大宮支線…[続きを読む]

  • ベーグル専門店「vivant」の店主、伊藤万美子さん(左)と市川寿美子さん=さいたま市南区

    武蔵浦和双子が営むベーグル店(12/14)有料会員限定記事動画

     武蔵浦和駅周辺には高層マンションや大型量販店が並び、日中は幼児を連れた若い母親の姿が目立つ。駅は1985年の埼京線開通に伴って開業。都内へのアクセスの良さもあり、さいたま市の「副都心」として大型開発…[続きを読む]

  • うらわぐりるのメニュー「合鴨の蒲だれロースト」と黒澤雅之さん=さいたま市南区

    南浦和乗り換え客を誘うグルメ(12/13)有料会員限定記事動画

     京浜東北線と接続する南浦和駅は、武蔵野線屈指の乗り継ぎ駅。1日約11万7千人が改札を出入りするが、改札を通らない乗り換えだけの客は「その2~3倍」とみる向きもある。 「大勢の素通り客が駅にいる。そ…[続きを読む]

  • 澤利喜商店を営む澤野伸司社長(右)と店の皆さん=さいたま市緑区東浦和4丁目

    東浦和米への情熱、変わらない(12/12)有料会員限定記事動画

     江戸時代、徳川吉宗の命でため池が干拓され、1千ヘクタールを超す農地が造られたさいたま市の「見沼(みぬま)たんぼ」。都心に近く戦後も貴重な米どころだったが、時代とともに水田が減り、多くが畑や公園に姿を…[続きを読む]

  • 東川口駅そばの斜面林で竹の間伐作業をする人たち=埼玉県川口市

    東川口竹林に「植木の街」の面影(12/10)有料会員限定記事動画

     東川口駅南口近くの住宅街。高低差約8メートルの斜面に竹林が広がる。「戸塚緑地第2」と呼ばれる埼玉県川口市の市有地だ。帯状の2734平方メートルの大半は孟宗竹(もうそうちく)。さやさやと葉のこすれる音…[続きを読む]

  • 独協医大越谷病院から、すぐ近くの南越谷駅を指し示す兵頭明夫院長=埼玉県越谷市

    南越谷入院患者が感じる「自由」(12/9)有料会員限定記事動画

     独協医大越谷病院は、南越谷駅から徒歩3分の距離にある。1984年に開院した埼玉県東部の拠点病院は約720床を有し、搬送困難者を受け入れる。患者にとって「最後のとりで」だ。「近年は武蔵野線沿いの千葉県…[続きを読む]

  • 旧千疋村にある伊南理神社を案内する宮川進さん=埼玉県越谷市東町5丁目

    越谷レイクタウン旧千疋村、果物を江戸に(12/8)有料会員限定記事動画

     越谷レイクタウン駅は、国内最大級のショッピングセンター、イオンレイクタウンとともに2008年に開業した。所在地は埼玉県越谷市レイクタウン8丁目と「キラキラネーム」ならぬキラキラ地名だが、江戸時代、一…[続きを読む]

  • 駅前の「黄金ナマズ」のモニュメントと市のキャラ「なまりん」=埼玉県吉川市木売2丁目

    吉川ナマズ、料理もキャラも(12/7)有料会員限定記事動画

     東を江戸川、西を中川に挟まれ、江戸時代は舟運で栄えた埼玉県吉川市。川魚が有名で「吉川に来て、なまず、うなぎ食わずなかれ」との言葉が伝わる。 市などが特に力を入れるのがナマズ。吉川駅前には旧吉川町が…[続きを読む]

  • 武蔵野操車場の名残を伝える公園に置かれている貨車の車軸=埼玉県吉川市美南2丁目

    吉川美南公園は国鉄操車場の跡(12/6)有料会員限定記事動画

     武蔵野線で最も新しい吉川美南(みなみ)駅は2012年3月に開業した。宅地開発が進む駅西口を線路沿いに5分ほど歩くと、一帯がかつて国鉄の武蔵野操車場だったことを伝える公園に着く。 約千坪の園の中央に…[続きを読む]

  • 下りホーム(手前)と上りホームを陸橋がつないでいた=1985年、朝日新聞社機から撮影

    新三郷元「世界一離れたホーム」(12/5)有料会員限定記事動画

     新三郷駅は、かつてギネス世界記録に認定されていた。1985年の開業時、上りと下りのホームが300メートル以上も離れており「世界で最も離れたプラットホームの駅」とされた。 変則的な構造は、広大な貨物…[続きを読む]

  • サイクリストの憩いの場である「みさとの風ひろば」=埼玉県三郷市

    三郷川風を味方につけたのは(12/3)有料会員限定記事動画

     「とても風に弱い武蔵野線でした」。千葉から江戸川を渡り、埼玉に入って最初の駅に降り立つと、こんな自虐ポスターが目に入る。JR東日本が防風対策を紹介するために作ったもの。武蔵野線は、JR自らも認める「…[続きを読む]

  • 左甚五郎作と伝えられる東福寺中門の「眼つぶしの鴨」=千葉県流山市

    南流山寺の門に「眼つぶしの鴨」(12/2)有料会員限定記事動画

     千葉県流山市の南流山駅の北東、小高い丘の上に敷地を持つ真言宗豊山派の東福寺。中門に「眼(め)つぶしの鴨(かも)」と呼ばれる一対の木彫りの鴨が鎮座する。どちらも40センチほどの大きさで、江戸の名工・左…[続きを読む]

  • 男女別のないオープン戦にも積極的に参加する船津あすかさん=千葉県流山市

    新松戸オセロ女王の道、極める(12/1)有料会員限定記事動画

     64マスの盤に黒と白の石を交互に打ち、最終的に石の数が多い方が勝つ「オセロ」。ルールは単純だが、「覚えるのは1分、極めるのは一生」とも言われる。 千葉県松戸市の新松戸駅近くに住む船津あすかさん(3…[続きを読む]

  • 世界チャンピオンへの返り咲きを目指す佐々木元さん=千葉県松戸市

    新八柱「世界一」生んだ森と広場(11/30)有料会員限定記事動画

     頑丈な金属枠の競技用自転車を微妙なバランスで回転させ、跳び上がる。 新八柱駅の北側にある21世紀の森と広場(千葉県松戸市)が、BMX(バイシクルモトクロス)フリースタイルの元世界チャンピオン、佐々…[続きを読む]

  • 河原塚中学校の校舎の前にそびえる河原塚4号古墳=千葉県松戸市

    東松戸中学校校庭、未知の古墳(11/29)有料会員限定記事動画

     正門の坂道を上りきると、コンクリートに囲まれた小さな「山」が待ち構えている。雑草に覆われ、頂部には雑木が伸びる。東松戸駅に近い千葉県松戸市立河原塚中学校の校庭にある「河原塚4号古墳」だ。 5世紀半…[続きを読む]

  • 「石井早生」の原木を守り続けている石井元彦さん=千葉県市川市大野町2丁目

    市川大野「市川の梨」伝説の遺伝子(11/28)有料会員限定記事動画

     千葉県は全国一の梨の生産地で、年間収穫量は約3万1700トンを誇る。18世紀後半、現在の同県市川市に美濃国(岐阜県)から栽培技術が持ち込まれたのが始まりとされ、市川市はいまも梨の一大産地だ。 20…[続きを読む]

  • 純米酒「法典ケ原」を手にする矢島幹也さん=千葉県船橋市藤原7丁目

    船橋法典地酒に生きる宮本武蔵(11/26)有料会員限定記事動画

     船橋法典(ほうてん)駅(千葉県船橋市)付近で武蔵野線と交差する木下(きおろし)街道は、江戸時代にはあった古い道だ。駅から中山競馬場と反対方向へ少し歩いたところにある小さな観音堂に剣豪・宮本武蔵がいた…[続きを読む]

  • 「小松菜ハイボール」と小説家の森沢明夫さん=千葉県船橋市西船の居酒屋「一九」、迫和義撮影

    西船橋レトロな街に小松菜の息吹 西船橋駅の周りを元気に(11/25)有料会員限定記事動画

     《見た目はモロに青汁だった。猛烈に苦いか、あるいは、とんでもなく青臭そうだ》 千葉県船橋市に住む小説家、森沢明夫さん(47)が地元を舞台に書いた小説「きらきら眼鏡」に、西船橋駅近くに実在する居酒屋…[続きを読む]

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