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11月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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各駅停話

 毎日、大勢の人が集まっては散っていく駅。様々な人々が交錯する駅にまつわる物語を、路線ごとに各駅停車ならぬ「各駅停話」として紹介していきます。

JR総武線

JR総武線

  • 拷問や刑罰の道具を展示している、明治大学博物館学芸員の日比佳代子さん=東京都千代田区

    御茶ノ水磔柱・獄門台、刑罰考える(6/8)有料会員限定記事

     両腕をねじり上げつるす「釣責(つりぜめ)」、縛り付けてやりで突き刺す「磔柱(はりつけばしら)」、はねた首をさらす「獄門台」。学生街、東京・お茶の水にある明治大学博物館の刑事部門には、思わず息をのむよ…[続きを読む]

  • マーチエキュート神田万世橋の展望デッキに立つ高橋正雄さん。運が良ければ3方向に電車を見られる=東京都千代田区

    秋葉原迫力抜群の展望デッキ(6/7)有料会員限定記事

     ガラス張りの壁の前を、JR中央線が駆け抜ける。少し離れて、JR総武線も見える。秋葉原駅から歩いて4分。東京都千代田区の「マーチエキュート神田万世橋(まんせいばし)」は鉄道の線路にはさまれた、珍しい展…[続きを読む]

  • 店頭に立つ長谷川公章さん。打ち上げや手持ちなど、約500種類の花火を売る=東京都台東区

    浅草橋パパが輝く一瞬作ります(6/6)有料会員限定記事

     「浅草まで徒歩30~40分」。駅を降りると至る所にこんな注意書きがある。同じ「浅草」でも、江戸城からの道筋に架けられた橋の名に由来する浅草橋は、観光地から離れた問屋街。駅東の江戸通りには人形や手芸用…[続きを読む]

  • 他のホームより低い、両国駅の3番線に入ってきた臨時列車を撮影する人たち。普段は立ち入ることができない=東京都墨田区

    両国3番線、巨大駅の名残(6/5)有料会員限定記事

     両国駅(東京都墨田区)の高架ホーム脇に、普段は使われない3番線がある。5月の大型連休中、千葉・館山からの臨時列車が駅手前の分岐で曲がり、その3番線に入ってきた。待ち構えていた男子高校生は「こっちに走…[続きを読む]

  • 新日本フィルハーモニー交響楽団の団員は本番を控え、大ホールでリハーサルをしていた=東京都墨田区

    錦糸町「音楽都市」誇りの殿堂(6/3)有料会員限定記事

     北口の改札を抜けるとまず視界に入るのは、楽譜の「ヘ音記号」をモチーフにした金色の巨大なモニュメント。「音楽都市」を目指したまちづくりを1987年に宣言した、東京都墨田区が97年に設置した。 駅から…[続きを読む]

  • 亀戸香取神社に昨夏建立された「勝石」=東京都江東区

    亀戸スポーツの神に必勝祈願(6/2)有料会員限定記事

     亀戸駅北口から10分ほど歩くと、藤の名所として知られる亀戸天神など、神社や寺が点在している。 なかでもスポーツ選手が多く訪れるのが、亀戸香取神社=東京都江東区=だ。宮司の香取邦彦さん(69)による…[続きを読む]

  • 「ワンモア」のカウンターでコーヒーをいれる福井明さん=東京都江戸川区

    平井名店のこだわり注いで(6/1)有料会員限定記事

     香ばしいコーヒーの香りが漂う。キメの細かいホットケーキをかみしめる。外から聞こえるのは、商店街を訪れた客の声。ここだけ少し、時間がゆっくり流れているように感じる。 東京都江戸川区の平井駅から徒歩数…[続きを読む]

  • JR新小岩駅の東北広場に到着した、モンチッチのラッピングバス=東京都葛飾区

    新小岩モンチッチがいっぱい(5/31)有料会員限定記事

     淡い黄色のバスが、新小岩駅の東北広場に入ってきた。車体側面に描かれているのは、東京都葛飾区西新小岩5丁目の人形メーカーセキグチが作ったキャラクター「モンチッチ」だ。愛らしい表情とそばかすが特徴。誕生…[続きを読む]

  • 携帯電話がつるされた「わたでん」の前に立つ渡辺政直さん(左)と、姉の由紀さん=東京都江戸川区

    小岩なつかし携帯のカーテン(5/30)有料会員限定記事

     小岩駅南口からは、商店街が放射状に広がる。そのひとつ、昭和通り商店街の外れにある電器店「わたでん」(東京都江戸川区)の前で、思わず足を止めた。 都道に面した店の壁いっぱいにつるされている、約6千台…[続きを読む]

  • 料亭「栃木家」の5代目女将、鈴木文子さん=千葉県市川市

    市川にぎわい、川を渡って(5/29)有料会員限定記事

     市川駅(千葉県市川市)の近くに料亭が2軒ある。駅から徒歩約3分の「栃木家」は1884(明治17)年の創業。法事や七五三のお祝いなどで、地元の人たちに長年親しまれている。5代目女将(おかみ)の鈴木文子…[続きを読む]

  • 水木洋子が半世紀にわたり暮らした家の書斎=千葉県市川市

    本八幡松の街、愛した脚本家(5/27)有料会員限定記事

     上り電車で本八幡駅(千葉県市川市)に近づくと、高い木々の群落がいくつも車窓から見える。「市川市の木」のクロマツだ。ナシ園の防風のため、はたまた屋敷の境界に植えた……。群落の誕生には諸説ある。 自宅…[続きを読む]

  • 「はまや」の染谷久雄さん。焼きハマグリの販売が、約60年続く佃煮屋のスタートになった=千葉県船橋市

    下総中山オケラ街道、熱狂のあと(5/26)有料会員限定記事

     下総(しもうさ)中山駅(千葉県船橋市)から徒歩約5分。「千葉街道」と呼ばれる国道14号沿いの西部公民館に、昭和30~40年代の同駅を再現したジオラマが展示されている。80分の1サイズで、駅舎の東側に…[続きを読む]

  • 蘆田格也さん(右から2人目)のコーヒー屋台に集まる若者たち=千葉県船橋市

    西船橋コーヒー屋台のぬくもり(5/25)有料会員限定記事

     「こんばんはー」。西船橋駅(千葉県船橋市)北口の飲食店街にある駐車場。スポットライトに照らされたコーヒー屋台から、店主の蘆田格也(あしだかくや)さん(25)が道行く人に声をかける。「人と人のつながり…[続きを読む]

  • 漁協の直売所「三番瀬みなとや」の吉種美奈子さん(中央)が作るスズキの干物は評判だ=千葉県船橋市

    船橋市街地抜けて漁師町(5/24)有料会員限定記事

     船橋駅(千葉県船橋市)から歩いて約20分。市街地のすぐそばにある船橋漁港は、大小260の漁船が所属する船橋市漁業協同組合の本拠で、スズキの水揚げ量は日本一。北米原産の二枚貝ホンビノスガイも、新たな名…[続きを読む]

  • プラネタリウムの準備をする解説員=千葉県船橋市

    東船橋台本のない星空解説(5/23)有料会員限定記事

     「宿命の星」「名も無き星」――。天井いっぱいにまたたく星を見ながら、谷村新司さんの「昴(すばる)」の歌詞が頭の中を流れた。 東船橋駅(千葉県船橋市)から北に徒歩約15分。市総合教育センターのプラネ…[続きを読む]

  • 千葉工業大学の通用門に現存する赤れんがの門柱=千葉県習志野市

    津田沼学生と生きる赤れんが(5/22)有料会員限定記事

     津田沼駅(千葉県習志野市)の南口から降りると、線路沿いに千葉工業大学の通用門がある。幅約11メートルの門には赤れんがの柱が4基。高さは中央側の2基が2・9メートル、外側の2基が2・2メートル。72年…[続きを読む]

  • 幕張本郷駅に残されている「ニューなのはな」のボックス席と伊達香織駅長=千葉市花見川区

    幕張本郷お座敷級のおもてなし(5/20)有料会員限定記事

     JR東日本千葉支社の唯一のお座敷列車「ニューなのはな」は1998年のデビュー以来、団体客らを観光地に運んできた。老朽化のため昨年9月に引退。車両はスクラップ処理されたが、ボックス席は幕張本郷駅(千葉…[続きを読む]

  • 「青木昆陽甘藷(かんしょ)試作地」の看板前に立つ金子大樹さん=千葉市花見川区

    幕張「甘藷先生」が見守る街(5/19)有料会員限定記事

     「幕張」と聞けば幕張新都心、幕張メッセと、「都会の街」をイメージしやすい。ただ、それらがあるのはJR京葉線の海浜幕張駅付近。約2キロ離れた総武線の幕張駅(千葉市花見川区)の周辺は、昔ながらの町並みが…[続きを読む]

  • 検見川送信所を「次代に残したい」と語る仲佐秀雄さん=千葉市花見川区

    新検見川国際放送の地、平和発信(5/18)有料会員限定記事

     新検見川駅(千葉市花見川区)から徒歩10分。旧逓信省が1926年に開局した検見川送信所は、住宅街の一角にぽつりと立つ。 30年10月27日、ロンドン海軍軍縮条約の調印を祝う当時の浜口雄幸首相の平和…[続きを読む]

  • 愛新覚羅溥傑と妻の浩が新婚生活を送った「千葉市ゆかりの家・いなげ」=同市稲毛区

    稲毛溥傑夫妻の新婚の地(5/17)有料会員限定記事

     「ラストエンペラー」として知られる中国・清朝最後の皇帝、愛新覚羅溥儀(あいしんかくらふぎ)。実弟の溥傑(ふけつ)と日本出身の妻・浩(ひろ)は1937年の半年間、稲毛で新婚生活を送った。2人が住んだ平…[続きを読む]

  • ペンシルロケット。西千葉で日本のロケット研究は始まった=千葉市中央区

    西千葉ロケットの歴史ここから(5/16)有料会員限定記事

     小惑星探査機「はやぶさ」の広報活動に携わった宇宙航空研究開発機構(JAXA)の的川泰宣名誉教授(75)にとって、西千葉は思い出の地。同時に「日本のロケット研究の発祥地として伝えたい場所」だ。 西千…[続きを読む]

  • JR千葉駅に現れたJAGUARさん。「ジャガー星」から降り立ったという=千葉市中央区、迫和義撮影

    千葉総武線、夢を運ぶ列車であれ 「千葉の顔」ジャガーさん(5/15)有料会員限定記事

     真っ赤な長髪に、ど派手なメイク。行き交う人々の度肝を抜くビジュアルで、ローカルヒーローがJR千葉駅(千葉市中央区)に現れた。 JAGUAR(ジャガー)さん。 千葉県民で知らない人はいないとも言わ…[続きを読む]

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