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11月15日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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各駅停話

 毎日、大勢の人が集まっては散っていく駅。様々な人々が交錯する駅にまつわる物語を、路線ごとに各駅停車ならぬ「各駅停話」として紹介していきます。

JR外房線

JR外房線

  • 【動画】各駅停話 JR外房線編
  • 工事が進む改札口に立つ千葉寿郎・千葉駅長=千葉市中央区新千葉

    千葉新しい「県都の顔」へ(8/25)有料会員限定記事動画

     政令指定市の県都でありながら、「顔が見えない」とも言われがちな千葉市。街のランドマーク的な存在である千葉駅は、駅と駅ビルの建て替え工事のまっただ中で、11月に一部がリニューアルオープンする。 3年…[続きを読む]

  • 千葉県庁舎前の「羽衣の松」を案内する広瀬正一さん=千葉市中央区市場町

    本千葉集え、千葉氏の旗の下に(8/24)有料会員限定記事動画

     本千葉駅近くの千葉県庁舎前にある公園で、「羽衣の松」が枝を広げている。天女が舞い降りたという羽衣伝説に基づき、1985年に復元されたものだ。 伝承によれば、天女は池のほとりの松の木に羽衣をかけ、蓮…[続きを読む]

  • 京葉臨海工業地帯から積んできた石油タンクは、JR貨物の機関車(左)で各地へ運ばれる=千葉市中央区今井2丁目

    蘇我貨物が誘う「撮り鉄」魂(8/23)有料会員限定記事動画

     JR外房線、内房線、京葉線の3路線が乗り入れる蘇我駅にはもう一つ、重要な路線がある。貨物専用の京葉臨海鉄道(りんてつ)だ。国内有数の京葉臨海工業地帯から積んできた貨物は、ここからJR貨物の機関車で、…[続きを読む]

  • ホタルを人工飼育する「ほたる生態園」。一つのケースの中で約1500匹の幼虫を世話する=千葉市緑区おゆみ野中央

    鎌取街中にホタルの光を(8/20)有料会員限定記事動画

     首都圏でも屈指の規模のニュータウン「おゆみ野」(千葉市緑区)の玄関口・鎌取駅の周辺には商業施設やマンションなどが密集し、近未来都市のような景観が広がる。いまも新しい住民が増え続ける住宅街に、ホタルが…[続きを読む]

  • ひっそりたたずむ「奈良の大仏」=千葉県市原市奈良

    誉田「奈良の大仏」なぜここに(8/19)有料会員限定記事動画

     10年前に近代的な駅舎になった誉田(ほんだ)駅(千葉市緑区)から車で10分強。千葉県内で一番面積が大きい市原市内の里山の風景が広がる地に、何ともビッグネームの仏像がたたずむ。その名も「奈良の大仏」。…[続きを読む]

  • 「非日常体験を味わってください」と保木博子館長=千葉市緑区あすみが丘東

    土気写実絵画、写真を超える(8/18)有料会員限定記事動画

     土気(とけ)駅の東側に造成された新興住宅街「あすみが丘東」(千葉市緑区)に、写実絵画ばかり約450点を集めたユニークな美術館がある。「ホキ美術館」だ。 柔らかな日差しの中に横たわる女性、ヨーロッパ…[続きを読む]

  • 旧大網駅跡地にはモニュメントとして腕木式信号機がたつ=千葉県大網白里市金谷郷

    大網かつて要所で難所だった(8/17)有料会員限定記事動画

     房総半島の太平洋側を北上してきた外房線は、大網駅(千葉県大網白里市)で東金線と接続する。かつて駅舎は現在地より500メートルほど東にあった。旧駅舎跡はいま児童公園になり、モニュメントとして腕木式信号…[続きを読む]

  • 「変わったあられを作りたい」と語る加藤久幸社長=千葉県茂原市萱場

    永田田んぼの中に人気米菓店(8/16)有料会員限定記事動画

     永田駅から車で数分。住宅と田んぼが広がる中に、房総半島を走るローカル線・いすみ鉄道の黄色い車両が置かれている。米菓製造・販売の「三真(さんしん)」(本社・東京)の工場兼直売所「あられちゃん家(ち)」…[続きを読む]

  • 荻生徂徠勉学の地の碑の前に立つ小川力也さん=千葉県茂原市本納

    本納徂徠育てた上総の生活(8/15)有料会員限定記事動画

     本納(ほんのう)駅から歩いて10分ほどの住宅地の一角に、「荻生徂徠(そらい)勉学の地」の碑が立っている。千葉県が指定した史跡だ。 徂徠(1666~1728)は江戸中期の儒学者。講談や落語の「徂徠豆…[続きを読む]

  • 太平洋戦争中に造られた掩体壕=千葉県茂原市本小轡

    新茂原静かな住宅地に戦争遺跡(8/13)有料会員限定記事動画

     新茂原駅から東に約1・2キロのところに、戦争遺跡の掩体壕(えんたいごう)がある。後ろから見ると草に覆われていて小山のようだが、前に回るとコンクリート製で中に空間が広がっていることが分かる。太平洋戦争…[続きを読む]

  • 華やかな七夕装飾をほどこした自身の店の前に立つ白井宗一郎さん=千葉県茂原市茂原

    茂原商店街発の七夕まつり(8/12)有料会員限定記事動画

     茂原駅(千葉県茂原市)周辺や、駅から市役所までの商店街が7月末、七夕まつりでにぎわった。普段はシャッターが目立つ商店街だが、この期間は華やかな七夕飾りであふれ、夜には近隣から集まった人で満員電車並み…[続きを読む]

  • 木島敬二さんと「ながいきそば」のそば粉や乾麺=千葉県長生村金田の旬の里かねだ

    八積売り出せ「ながいきそば」(8/10)有料会員限定記事動画

     八積(やつみ)駅は千葉県唯一の村・長生(ちょうせい)村にある。村でいま売り出し中なのが、村名を生かした「ながいきそば」だ。ながいき集落営農組合の木島敬二代表理事(65)らは、いわば村の畑作農業の生き…[続きを読む]

  • 風船爆弾打ち上げ基地跡(手前)と旧加納藩台場跡の2本の石碑が並んで立っている=千葉県一宮町一宮

    上総一ノ宮歴史物語る2本の石碑(8/5)有料会員限定記事動画

     上総(かずさ)一ノ宮駅から東に約1・6キロ。現在の海岸から約300メートルほど入った小高い場所に、2本の石碑が立っている。「旧加納藩台場跡」と「風船爆弾打ち上げ基地跡」。千葉県一宮町一宮のこの地区に…[続きを読む]

  • 長谷川明さん(右)と颯太君親子=千葉県一宮町東浪見

    東浪見九十九里南端、波乗り道場(8/4)有料会員限定記事動画

     東浪見(とらみ)駅の東約1キロの周辺に広がる砂浜は、九十九里浜のほぼ南端。外房の中でも、サーファーに特に人気の場所だ。なかでも「志田下(しだした)」とよばれるスポットは、この5月に大規模な国際サーフ…[続きを読む]

  • 太東海浜植物群落のスカシユリ。奥に見えるのが太東埼灯台=7月17日、千葉県いすみ市岬町和泉

    太東絶景 海も山も川も(8/3)有料会員限定記事動画

     太東(たいとう)駅から南東に約3キロ、太平洋に面して太東海浜植物群落がある。7月中旬に訪ねるとスカシユリが満開だった。オレンジ色の花が、まぶしいほどに咲いていた。群落から北に白い太東埼灯台が見える。…[続きを読む]

  • 2代目「牛馬つなぎのマキ」と宇野芳弘さん=千葉県いすみ市岬町長者

    長者町牛馬も通った商店街(8/2)有料会員限定記事動画

     長者町駅に近い長者町商店街の歴史は江戸時代にさかのぼる。商店街で食品店を営む宇野芳弘さん(64)によれば、1985年ごろまでは、店が約1キロにわたって続きにぎわっていた。 今は商店も往時の10分の…[続きを読む]

  • 千葉県立大原高校の生物部が発見したユビナガコウモリのアルビノ(手前)=1981年10月、千葉県いすみ市、大藪健さん提供

    三門白いコウモリ 初確認(8/1)有料会員限定記事動画

     三門(みかど)駅近くの洞窟で1981年10月、千葉県立大原高校の生物部員と顧問の大藪健さん(71)が、ユビナガコウモリのアルビノ(白化個体)を見つけた。大藪さんによると、コウモリ類のアルビノは国内で…[続きを読む]

  • 平和の鐘と松ケ枝清顕さん=千葉県いすみ市大原

    大原帰ってきた平和の鐘(7/30)有料会員限定記事動画

     大原駅(千葉県いすみ市)から海に向かって10分ほど歩くと大原公園に着く。大原漁港を見下ろす高台に、高さ141センチの「平和の鐘」がある。 もともとは旧大原町(現いすみ市)の長栄寺(現在は廃寺)の鐘…[続きを読む]

  • 海に突き出した岩の上に立つ岩船地蔵堂=千葉県いすみ市岩船

    浪花地蔵のご縁で「サミット」(7/29)有料会員限定記事動画

     海に突き出た大きな岩の上に、朱色の地蔵堂が立っている。波による浸食を避けるため、周囲は二重三重に護岸が造られている。岩船地蔵尊という。浪花(なみはな)駅から東南に約2キロ。周囲の海はイセエビの宝庫だ…[続きを読む]

  • バイオリンを弾く人形のコレクションと黒沼ユリ子さん=千葉県御宿町新町

    御宿集いの場「メキシコの家」(7/28)有料会員限定記事動画

     バイオリニストの黒沼ユリ子さん(76)が2014年5月から千葉県御宿(おんじゅく)町に住むようになったのは、町とメキシコとの縁からだ。 1609年、メキシコに向けて航行中のスペイン船が、御宿沖で座…[続きを読む]

  • レスキューチューブを抱えて海へと走る講習会参加者=千葉県勝浦市の勝浦中央海水浴場

    勝浦「海の救命士」に補欠なし(7/27)有料会員限定記事動画

     勝浦駅近くの勝浦中央海水浴場。6、7月の4日間、ライフセーバーの資格講習会があった。地元の国際武道大学の1年生ら18人が参加した。海水浴場で監視につくための基礎的な講習と聞いたが、厳しさに驚いた。炎…[続きを読む]

  • 岬に咲くヤマユリ=6月12日、千葉県勝浦市の鵜原理想郷

    鵜原三島も描いた「理想郷」(7/25)有料会員限定記事動画

     海に突き出た岬に6月中旬、野生のヤマユリが咲く。鵜原(うばら)駅から南に30分ほど歩いたあたりだ。岬を中心としたこの地域を鵜原理想郷という。大正時代に別荘地などのリゾートが計画されたが未完成に終わっ…[続きを読む]

  • 江戸時代の浜のにぎわいを伝える「繫船柱碑」と岩瀬洋男さん=千葉県勝浦市興津の妙覚寺

    上総興津石柱が伝える浜の活気(7/23)有料会員限定記事動画

     上総興津(かずさおきつ)駅から歩いて5分もかからない所にある興津海水浴場。波が静かなことが売りで、「子供連れの海水浴にはぴったりだ」と地元の人は得意げに話す。 この波の静かさを生かして、江戸時代に…[続きを読む]

  • 「おせんころがし」を見渡す広場に立つ「孝女お仙之碑」と斉藤弥四郎さん=千葉県勝浦市大沢

    行川アイランド断崖切り立つ民話の舞台(7/22)有料会員限定記事動画

     行川(なめがわ)アイランド駅から南西に10分ほど歩くと、絶景の「おせんころがし」を見渡す広場に出る。太平洋に向かって切れ落ちる断崖が続く。目がくらむ高さ。長さは約4キロある。かつては海沿いの道もあっ…[続きを読む]

  • 遊覧船のへさきで船員がエサをまくと、タイが数十匹も集まり、海面が波立った=千葉県鴨川市の鯛ノ浦

    安房小湊捕らずに守る日蓮のタイ(7/21)有料会員限定記事動画

     日蓮宗の開祖・日蓮誕生の地とされる千葉県鴨川市小湊(こみなと)。安房(あわ)小湊駅の近くには、生誕記念に建立されたとされる誕生寺、誕生時に一斉にハスの花が咲いたと伝わる砂浜「蓮華(れんげ)ケ渕(ふち…[続きを読む]

  • 大人の指導で太鼓の練習を始めた小中学生。月末の祭りに向けて12日間けいこをする=千葉県鴨川市天津の芝町地区集会所

    安房天津駅舎に響く 祭りの太鼓(7/20)有料会員限定記事動画

     夜は駅員不在になる安房天津(あわあまつ)駅。9日夜、駅舎と一体になった芝町地区集会所で、月末に行われる神社の祭礼の準備が始まり、太鼓の音が響き渡った。大人の指導で子どもが懸命にバチを動かす。地域文化…[続きを読む]

  • 安房鴨川駅の改札口脇では、水槽で泳ぐ南の海の魚たちが出迎えてくれる=9日午後、千葉県鴨川市、恵原弘太郎撮影

    安房鴨川改札口、熱帯魚がお出迎え 「海の玄関」安房鴨川駅(7/20)有料会員限定記事動画

     夏本番が近づく。海水浴場にも近い千葉県鴨川市のJR安房(あわ)鴨川駅は、夏を楽しもうとする人々で早くもにぎわっている。そんな人たちを改札口脇で直径1・2メートル、水深1メートル、海水量約1・2トンの…[続きを読む]

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