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11月16日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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各駅停話

 毎日、大勢の人が集まっては散っていく駅。様々な人々が交錯する駅にまつわる物語を、路線ごとに各駅停車ならぬ「各駅停話」として紹介していきます。

東北新幹線

東北新幹線

  • 東北新幹線 各駅停話[特別編]

    北海道新幹線開業を前に、東北新幹線の特別編を公開しました。「動く地図」で各駅をたどりましょう。[特別編はこちら]

  • 北海道新幹線とつながるのは来月。駅の風景はどう変わるか=青森市のJR新青森駅

    新青森北の大地へ 鉄路は続く(2/15)有料会員限定記事

     駅の魅力は多彩だ。時代を感じさせるレトロな場所もあれば、列車がひっきりなしに出入りし、躍動感あふれる最新の駅もある。 東京から約700キロ。終着の新青森駅。降り積もる雪の中に鉄路が延びているのがわ…[続きを読む]

  • 奥に寺山修司の写真がある。「青森駅から延びていた貨物線で撮ったそうです」と学芸員の広瀬有紀さん=青森県三沢市の「市寺山修司記念館」

    七戸十和田進み続けた寺山修司(2/13)有料会員限定記事

     青森県東部の上北(かみきた)地域。古くからの馬産地で、人々の馬への愛着心も強い。青森出身の寺山修司も馬に魅せられ、競走馬の馬主になったこともあった。駅から車で約40分。小中学校時代を過ごした三沢市に…[続きを読む]

  • 国宝「合掌土偶」。頑丈なガラスケースの中で保存展示されている=青森県八戸市の是川縄文館

    八戸土偶に息づく縄文人の魂(2/12)有料会員限定記事

     青森県に入った。駅からバスで約20分。訪ねたのは八戸(はちのへ)市埋蔵文化財センター「是川(これかわ)縄文館」だ。一目見て驚いた。両ひざを立て、手のひらを胸の前で組んでいる。ラグビーの五郎丸歩選手を…[続きを読む]

  • 館内には「ナニャドヤラ」の様子を描いた絵が展示されていた=岩手県二戸市の二戸歴史民俗資料館

    二戸謎だらけ ロマンの宝庫(2/10)有料会員限定記事

     ナニャドヤラ、ナニャドヤラ……。呪文みたいな言葉が繰り返され、合わせて人々が踊る。岩手県北部と青森県南部にまたがる旧南部藩領に伝わる盆踊り「ナニャドヤラ」の詞である。 女性が男性に「どうなりとなさ…[続きを読む]

  • いわてまち焼きうどん連合歓隊長の府金伸治さんは「我が町が誇る食文化です」=岩手県岩手町の「ダイニングYAYA」

    いわて沼宮内「焼きうどん」にかける夢(2/9)有料会員限定記事

     北九州市の食堂が発祥といわれる「焼きうどん」。終戦直後、食糧難で焼きそばの麺が手に入らず、干したうどんを湯がいて水気を切って焼いたのが始まりとされる。ランチタイムにかき込むのもよし、酒を飲んだあとの…[続きを読む]

  • 鬼が手形を押したと伝わる岩。タクシーの運転手さんが「あの辺りだったかな」と教えてくれたが……=盛岡市名須川町の三ツ石神社

    盛岡岩に手形 県名の起源?(2/8)有料会員限定記事

     今回もミステリアスな場所を訪ねる。向かったのは「鬼の手形」伝説が残る三ツ石神社(盛岡市名須川町)。岩手県庁から歩いて10分ほどにある。 ひっそりとした境内に大きな岩が鎮座している。高さ約5メートル…[続きを読む]

  • 3月には北海道新幹線が開業する。「観光客も増えそうですね」と鎌田広子館長=岩手県花巻市の宮沢賢治記念館

    新花巻雨ニモマケズの心象世界(2/6)有料会員限定記事

     宮沢賢治の作品は豊かなイメージにあふれている。「風の又三郎」では「どっどど どどうど どどうど どどう」と風が吹き、「どんぐりと山猫」では山が「うるうる」もりあがる。「銀河鉄道の夜」では天の川を「巨…[続きを読む]

  • 高さ3メートルの鬼の面が、入り口付近で出迎える=岩手県北上市の「市立鬼の館」

    北上鬼たちがすむ地の誇り(2/5)有料会員限定記事

     東北には鬼の伝説が多い。なぜか。「古代の中央政権と深いかかわりがある」というのは「北上(きたかみ)市立鬼の館」学芸員の後藤美穂さんである。 「東北に住む人などを『蝦夷(えみし)』あるいは『鬼』と呼…[続きを読む]

  • 観光案内所の前に張られた今年の「蘇民祭」のポスター=岩手県奥州市のJR水沢江刺駅構内

    水沢江刺裸の男たちのエネルギー(2/4)有料会員限定記事

     駅から車で十数分。岩手県奥州市の黒石地区センターに着くと、職員たちは準備に追われていた。地元の「黒石寺(こくせきじ)」で行われる奇祭「蘇民祭(そみんさい)」。男たちが下帯一つの裸になり、五穀豊穣(ほ…[続きを読む]

  • 世界遺産に登録されている「平泉の文化遺産」。「その魅力を分かりやすく紹介しています」と館長の千葉信胤さん=岩手県平泉町の平泉文化遺産センター

    一ノ関義経の最期 漂うロマン(2/3)有料会員限定記事

     歴史上の人物でいまも圧倒的に人気があるのは、源義経だろう。兄の頼朝に追われ、少年期を過ごした平泉(岩手県)に落ち延びたが、頼朝の圧力に耐えかねた藤原泰衡(やすひら)の急襲に遭う。1189年、31歳で…[続きを読む]

  • 館内にはオオハクチョウのはくせいが展示されている=宮城県栗原市の県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター

    くりこま高原白鳥の命育む美しき楽園(2/2)有料会員限定記事

     ハクチョウの翼の骨が、人骨と一緒に8世紀後半の骨つぼから見つかったというニュースを聞いたことがある。魂を運ぶ神聖な存在だったのだろう。たしかに「コォー、コォー」と鳴き声を響かせ、羽を休める姿は優雅だ…[続きを読む]

  • 「デモクラシーの原点に立ち返る場所であり続けたい」と館長の大川真さん=宮城県大崎市の吉野作造記念館

    古川人の世に逆境なんてない(2/1)有料会員限定記事

     マンホールの蓋(ふた)を研究している人と一緒に半日ばかり街を歩いたことがある。普段はその存在すら忘れがちだが、デザインには地域の特色があり、街の歴史が垣間見えるのがおもしろいという。誰もが見向きもし…[続きを読む]

  • 鼻先がどんどん長くなっている新幹線。ホームに立つのは駅長の遠藤俊孝さん=仙台市青葉区のJR仙台駅

    仙台窓の外は吹雪でも熱々(1/30)有料会員限定記事

     演歌は「北」のイメージが強い。上野発の夜行列車が向かうのは北であり、南ではない。「北の宿から」はあるが、「南の宿」も「東の宿」も「西の宿」もない。哀調を帯びたメロディーや詞の内容が、もの寂しい北国の…[続きを読む]

  • 片倉小十郎のパネル(右)。やはりイケメンに描かれている=宮城県白石市の「小十郎プラザ」

    白石蔵王イケメン武将見参!(1/29)有料会員限定記事

     あと2週間ほどでバレンタインデー。最近は、「歴女」と呼ばれる歴史好きの女性が、戦国武将が眠る菩提(ぼだい)寺を訪ね、チョコレートを供えるという。東北ではやはり伊達政宗。そして白石城主の片倉小十郎重長…[続きを読む]

  • おかみの岩橋香代子さん。カウンター(手前)にいるのは屋台村を運営する福地雅人さん=福島市置賜町の「あねさの小法師」

    福島横丁で人情と酒味わう(1/28)有料会員限定記事

     「よき酒のある噂(うわさ)なり冬の梅」(井月〈せいげつ〉)。冬の旅の楽しみは地酒との出会い。ふと手にした一杯の杯にもぬくもりを感じる瞬間がある。福島駅から歩いて約10分。飲食店が並ぶ繁華街の一角にあ…[続きを読む]

  • 展示されているレプリカの宇宙服。「さわることもできます」と女性スタッフ=福島県郡山市の市ふれあい科学館「スペースパーク」

    郡山気分は宇宙飛行士(1/27)有料会員限定記事

     アポロ計画で月に着陸した宇宙飛行士が、月面を歩く映像を見たことがあるだろう。軽くジャンプしただけでふわりと浮き上がる。月の重力は地球の6分の1しかないからである。 そんな宇宙飛行士の気分を味わうこ…[続きを読む]

  • 「いまでも観光客が訪れます」とボランティアガイドの佐藤善昭さん。とっくり形の墓(右)には酒が供えられていた=福島県白河市大工町の皇徳寺

    新白河天下の道楽者ここに眠る(1/26)有料会員限定記事

     民謡「会津磐梯(ばんだい)山」に登場する小原庄助(おはらしょうすけ)さんに憧れてしまうことがある。朝寝、朝酒、朝湯が大好きで、それで身上をつぶした天下の道楽者である。会津の商人説、武士説、塗り師説が…[続きを読む]

  • AKBの曲に合わせて踊る農務畜産課の職員=動画投稿サイト「ユーチューブ」から、栃木県那須塩原市提供

    那須塩原牛柄法被で踊り出す(1/25)有料会員限定記事

     栃木県北部の那須塩原(なすしおばら)駅(那須塩原市)。1日平均3245人(2014年度)が新幹線を利用する。定期券の利用者は3割。始発もある。東京駅までは約70分。もはや首都圏のベッドタウンである。…[続きを読む]

  • 現・営業部長の星野至紀さん。はっぴをはおり、首に売り箱をかけてくれた=宇都宮市駅前通り3丁目の「松廼家」

    宇都宮「駅弁発祥の地」の伝説(1/23)有料会員限定記事

     鉄道の旅はローカル色あふれる駅弁との出会いの旅である。通説では1885年7月、宇都宮駅で地元の旅館が、ごま塩をまぶしたおにぎり2個とたくわんを竹の皮で包み、販売したのが駅弁の始まりとされる。 その…[続きを読む]

  • ゆるキャラ「政光くん・寒川尼ちゃん」。今年は頂点をめざせ!=栃木県小山市役所

    小山助っ人 人気急上昇中(1/22)有料会員限定記事

     栃木県小山(おやま)市と言えば、「小山ゆうえんち」が有名だった。年配の人なら、あのコマーシャルソングを口ずさんでしまうだろう。 ♪おやま、あれま、おやまゆ~えんち~ 創業は1960年。関東各地か…[続きを読む]

  • 館長の大信田尚樹さん。足元にご注目を=さいたま市大宮区の鉄道博物館

    大宮幻の「みちのく号」(1/21)有料会員限定記事

     「てっぱく」の愛称も定着し、すっかり埼玉名物になったと言えるだろう。2007年10月に開業し、昨年12月に来館者が800万人に達した「鉄道博物館」である。広大な展示スペースに、往年の名車の車両が展示…[続きを読む]

  • 講談師の神田紅さん。全日空の機内に流れる演芸番組では案内役も務めている=東京都台東区上野1丁目の「お江戸上野広小路亭」

    上野寄席に響く パパンパン(1/20)有料会員限定記事

     芸大や博物館、美術館がある文化の街・上野。老舗の鈴本演芸場ともども下町文化を守っているのが、常打ち寄席「お江戸上野広小路亭」だ。広小路交差点に面したビルにオープンして20年。「今年もよろしくお願い申…[続きを読む]

  • ライトアップされた赤レンガ駅舎の前にたたずむ新沼謙治さん。「東北はいまごろ雪かな」とつぶやいた=東京都千代田区、日吉健吾撮影

    東京ふるさとの悲願 東京日帰り(1/19)

     流線形の車体が北へ向かって駆け抜ける。東京―新青森間713・7キロを最短2時間59分で結ぶ東北新幹線「はやぶさ」(最高時速320キロ)。歌手の新沼謙治さん(59)もプライベートでよく利用している。…[続きを読む]

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