メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

09月23日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

各駅停話

 毎日、大勢の人が集まっては散っていく駅。様々な人々が交錯する駅にまつわる物語を、路線ごとに各駅停車ならぬ「各駅停話」として紹介していきます。

JR鶴見線

JR鶴見線

  • JR東日本の川崎発電所前に立つ大井昭彦所長(左から2人目)と若手職員たち=川崎市川崎区扇町

    扇町首都圏の足支える発電所(6/28)有料会員限定記事

     鶴見線の終着駅は扇町駅(川崎市川崎区)。一代で財閥を築き、路線を敷いた浅野総一郎の家紋「扇」から名が付いた。 駅舎を背に進むと、埋め立て地からJR東日本の川崎発電所の煙突が伸びる。鉄道会社が電車の…[続きを読む]

  • 吹き抜けとなっている、昭和電工の本事務所の2階。奥の応接室で「シン・ゴジラ」の一場面が撮影された=川崎市川崎区

    昭和あの人気映画にも登場(6/27)有料会員限定記事

     あるときは警察署、また別のときは外国の政府機関――。川崎市川崎区の昭和駅前にある昭和電工川崎事業所の「本事務所」は、七色に変化する。1931年に建てられ、2011年までオフィスとして使われていたが、…[続きを読む]

  • 自転車のシェアシステムについて説明する「ペダル」の平尾博社長=川崎市川崎区南渡田町

    浜川崎大ブレークを夢見て(6/26)有料会員限定記事

     川崎市川崎区の浜川崎駅から東に徒歩3分。JFEスチールの門を抜けると、前身の日本鋼管初代社長・白石元治郎の銅像が見えてくる。敷地内の研究開発拠点「テクノハブイノベーション川崎」を見守っているかのよう…[続きを読む]

  • カメラを構える「撮り鉄」の男性。列車の長さが分かるのもカーブでの撮影の魅力という=川崎市川崎区

    武蔵白石車両をまるごと美しく(6/24)有料会員限定記事

     川崎市川崎区にある武蔵白石駅のホームは、鉄道ファンの間では有名な撮影スポット。大好きな電車の姿を写真に撮ろうと、何人もの「撮り鉄」が集まる。人気の秘密は、駅近くの線路のカーブだ。 ここでは、電車が…[続きを読む]

  • 大川町緑地から望む工場夜景。運河ににじんだ光が幻想的な雰囲気を高める=川崎市川崎区

    大川闇に浮かぶ工場、観光に(6/22)有料会員限定記事

     川崎市川崎区の大川駅から歩いて数分。運河に沿って、大川町緑地がある。日が沈むと周囲の工場群が妖しい光を放ち、水面(みなも)に浮かんで見えた。 臨海部の工場はかつて、公害の象徴だった。だが、近年は環…[続きを読む]

  • オイルタンク(右奥)が並ぶ米軍施設前に立つ森合正二郎さん=横浜市鶴見区安善町1丁目

    安善不安残す米軍のタンク(6/21)有料会員限定記事

     横浜市鶴見区の安善駅の南に、オイルタンク20基が立つ。金網が囲み、出入り口には英語と日本語で「軍用犬が巡回しています」「火気絶対禁止」の看板。正体は米軍の貯油施設だ。航空燃料をここから安善駅経由の列…[続きを読む]

  • 欄干の下は波がさざめく海芝浦駅のホーム=横浜市鶴見区末広町2丁目

    海芝浦ホームの下に波さざめく(6/20)有料会員限定記事

     海芝浦駅は支線の終着。北は東芝の工場、南は運河に挟まれ、欄干が設置されたホームの下を波が洗う。一般客はホーム先にある公園で休めるものの、改札は工場関係者しか通れない「出られない駅」だ。 「秘境駅」…[続きを読む]

  • 新芝浦駅のホームからは運河が見える=横浜市鶴見区

    新芝浦「東芝専用」、活況ともに(6/19)有料会員限定記事

     浅野駅から支線に入ると、まず停車するのが新芝浦駅。鶴見線の開業80周年を記念した列車が2010年10月に仕立てられ、案内役としてマイクを握った「鉄道友の会」の渡辺一策さん(82)はこうアナウンスした…[続きを読む]

  • 店先に立つ下里優太さん(左)=横浜市鶴見区仲通3丁目

    浅野リトル沖縄 故郷の香り(6/17)有料会員限定記事

     横浜市鶴見区の浅野駅から徒歩10分の仲通商店街。昼時、「おきなわ亭」から沖縄そばを食べた客が出てきた。「これ、珍しいですよ」。並びの物産センターも経営する下里優太社長(36)が沖縄限定のビールを手に…[続きを読む]

  • 池のほとりでトンボを手にする工藤祥真君(右)と柴田芳宏さん=横浜市鶴見区

    弁天橋工業地帯、トンボ舞う(6/14)有料会員限定記事

     「捕れたよっ!」。虫捕り網を手にした小学3年生、工藤祥真君(9)は、「JFEトンボみち」(横浜市鶴見区)でトンボを捕まえた。「他の公園より、種類が多いんだ」とお気に入り。「キャッチ・アンド・リリース…[続きを読む]

  • 戦車形ロボットを操作する西園尚輝さん(左)ら=横浜市鶴見区小野町

    鶴見小野最先端学び地域へ世界へ(6/13)有料会員限定記事

     鶴見線の駅名の多くは開業当時の実業家にちなむ。「浅野」は前身の鶴見臨港鉄道を設立した浅野総一郎、「安善」は安田財閥の安田善次郎。「鶴見小野」は地域の開発に貢献した小野重行の名を取った。 同駅から歩…[続きを読む]

  • 店先で貝をむきながらなじみ客と話す、昼間和久さん(左)=横浜市鶴見区生麦5丁目

    国道イキのいい街、残したい(6/12)有料会員限定記事

     すし店の板前が開店に合わせて駆けつけて、カツオをじっと見詰める。「いい面構え、してんじゃん」。すると店主が「そうだよ、俺みてぇだ」。 旧東海道の両脇約300メートルに鮮魚店約20店が並ぶ「生麦魚河…[続きを読む]

  • 総持寺の鐘を突く修行僧。都会の真ん中であることを忘れるような新緑に包まれていた=横浜市鶴見区、飯塚晋一撮影

    鶴見鶴見、工業地帯に「オアシス」あり 総持寺で魅力再発見(6/11)有料会員限定記事

     曹洞宗大本山の「総持寺(そうじじ)」(横浜市鶴見区)は、JR鶴見線の車窓から見える小高い丘の上に立つ。 明治期にここに移転し、周辺は門前町になるはずだった。しかし、京浜工業地帯が軍需とともに発展し…[続きを読む]

今、あなたにオススメ(PR)

朝日新聞・鉄道取材班ツイッター

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。

注目コンテンツ

  • 写真

    【&BAZAAR】ガチっと押し込む感触も最高

    80年代デザインのラジカセ

  • 写真

    【&TRAVEL】パリ、無愛想な猫だが……

    1日1旅

  • 写真

    【&M】正月以外も使えるかるた

    爆笑誘う奇想天外な絵と言葉

  • 写真

    【&w】小さな家の生活日記が本に

    東京の台所 番外編

  • 写真

    好書好日禁じられたものに触れたい

    小説「出版禁止」第2弾刊行

  • 写真

    WEBRONZA定年後10万時間の使い方

    今日の編集長おすすめ記事

  • 写真

    アエラスタイルマガジン“6つ星”と評されるホテル

    これぞまさにプーケットの楽園

  • 写真

    T JAPAN4匹の猫と華麗なる共演。

    女性のための優美な機械式時計

  • 写真

    GLOBE+サウジNo1おむつは日本製

    女性だけの工場も現地に作った

  • 写真

    sippo河川敷の“ホームレス犬”

    老いて初めての室内暮らし

  • 働き方・就活

  • 転職情報 朝日求人ウェブ