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11月18日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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各駅停話

 毎日、大勢の人が集まっては散っていく駅。様々な人々が交錯する駅にまつわる物語を、路線ごとに各駅停車ならぬ「各駅停話」として紹介していきます。

京王井の頭線

京王井の頭線

  • 【動画】各駅停話 京王井の頭線編
  • 狭い間口の店がひしめきあう「ハモニカ横丁」。闇市の名残を伝える

    吉祥寺歴史刻む横丁 老舗の誇り(1/29)有料会員限定記事動画

     「50年に一度の大変化」。大型店の出店ラッシュが続く街の変貌(へんぼう)ぶりを、地元の人々はこう称する。 まず駅が変わった。井の頭線側に昨春、新たな駅ビルが完成し、地上9階地下2階の商業施設「キラ…[続きを読む]

  • ぱっちりまつげの集団で、異彩を放つ「男スワン」。りりしさが際だつ

    井の頭公園りりしい眉毛で伝説一蹴(1/28)有料会員限定記事動画

     「井の頭池でボートに乗ったカップルは別れる」 こんな都市伝説を一度は聞いたことがあるだろう。「池の女神の弁財天が、カップルにやきもちをやくから」。まことしやかな理由までくっついている。 ところが…[続きを読む]

  • 玉川上水にかかる「どんどん橋」。かつて急流がぶち当たる音から名付けられたという

    三鷹台「人食い川」名残の橋(1/27)有料会員限定記事動画

     三鷹台の駅前通りを南に向かう。道路両側の建物がふいに途切れ、うっそうとした樹木に覆われた川が現れる。1653年に開削され、水不足に悩んでいた江戸市中に飲み水や生活用水を届けた玉川上水だ。 玉川上水…[続きを読む]

  • 駅前を流れる神田川沿いの歩道にはめ込まれたプレートも、ツバメを歓迎している

    久我山構内に巣作るアイドル(1/26)有料会員限定記事動画

     ここ久我山駅を利用するのは、人ばかりではない。 春になると毎年のように、駅構内を歩く人々の頭上から、ツバメのさえずりが聞こえてくる。吹き抜けになっている天井の近くや、壁に取り付けられた箱形の照明器…[続きを読む]

  • 検車区で検査される電車。駅間が短いため、加減速の制御も重要だという

    富士見ケ丘「7きょうだい」ひと休み(1/24)有料会員限定記事動画

     井の頭線の電車はオレンジやピンクなど編成ごとに7色に色分けされている。絵本にもなった愛称「7きょうだい」は一日の運行を終えると、みな線路沿いにある車両基地「富士見ケ丘検車区」に戻り、仲良く始発まで体…[続きを読む]

  • 杉並清掃工場の煙突。工場の建て替え後も引き続き使用される予定だ

    高井戸「ごみ戦争」語る巨大煙突(1/23)有料会員限定記事動画

     環状8号線をまたぐ高井戸駅のホームから渋谷方面に目をやると、白く巨大な煙突が視界を圧する。線路沿いの杉並清掃工場建設をめぐる「ごみ戦争」が起きて以来、40年余が経つ。 当時、高度経済成長を背景に2…[続きを読む]

  • 北九州市立松本清張記念館内に再現されている清張の書斎

    浜田山清張 思索と創作の城(1/22)有料会員限定記事動画

     没後20年余を過ぎても、映画やドラマが制作され続ける松本清張作品。長短千編にも及ぶとされる作品の多くは、この地、浜田山で生み出された。 ベストセラー「点と線」「眼の壁」で社会派推理小説という新分野…[続きを読む]

  • 大宮八幡宮は今年の正月三が日も初詣客でにぎわった

    西永福東京のへそ 太古から聖域(1/21)有料会員限定記事動画

     駅から徒歩10分足らず。赤い鳥居をくぐると、通り過ぎてきた井の頭通りや方南通りのざわめきがうそだったような、凜(りん)とした雰囲気に包まれる。 大宮八幡宮は「多摩の大宮」として、秩父神社、大宮氷川…[続きを読む]

  • 駅ビルの屋上庭園「ふくにわ」。利用は午後7時までだが、冬場は夜景が楽しめる

    永福町庭園からバス基地見学(1/20)有料会員限定記事動画

     永福町駅の北側にはバス基地が広がる。スマートな高速バスから可愛らしいコミュニティーバスまでずらりと並ぶ風景は、子どもたちのちょっとした人気スポットだ。 実はこの場所、1933年の井の頭線開業当時は…[続きを読む]

  • 店内は製作途中のギターの部品やオリジナル楽器でいっぱいだ

    明大前創作楽器、あなたが家元(1/19)有料会員限定記事動画

     ギターに木魚と鉦(かね)をつけた「お経マシン」、アンプにつなぐことができる「エレキ琵琶」。明大前駅近くのすずらん通りにある「ハナムラ楽器」には、世界にただひとつのオリジナル弦楽器が所狭しと並ぶ。すべ…[続きを読む]

  • 7色のグラデーションに彩られた「レインボーカラー車」。前面上部は白色だ

    東松原幸運訪れる?虹色電車(1/17)有料会員限定記事動画

     じめじめした梅雨時のラッシュ。ストレスがたまる季節だが、井の頭線利用者にはちょっぴり待ち遠しい。ピンクや青など色とりどりのアジサイが車窓をにぎわせてくれるからだ。 線路沿いへのアジサイ植栽が始まっ…[続きを読む]

  • 世田谷区内に掲示されている史跡案内板に記されたダイダラボッチの足跡

    新代田伝説の巨人、足跡探して(1/16)有料会員限定記事動画

     その大男はのっしのっしとこの地を歩き回り、一夜のうちに橋をかけ終えた。一仕事を済ませると、筑波山に腰をかけ、長いきせるを浅間山に差し出して火をつけ、うまそうに煙をくゆらせたという。 この新代田、京…[続きを読む]

  • ゆるキャラ「しもっきー」。「下」の字をかたどった口は、「よだれが出ている」とよく誤解されるそうだ

    下北沢街の混沌まとったキャラ(1/15)有料会員限定記事動画

     昨夏に誕生したばかりの非公認ゆるキャラ「しもっきー」。地元神社の祭りで小学生とふれ合ったかと思えば、ライブハウスでDJをこなす。自称「下北沢の守り神」の醸し出すゆるさは、尋常ではない。 梨の妖精「…[続きを読む]

  • 緑青に覆われた銅板は、網代模様や千鳥の浮き彫りなど意匠が凝らされている

    池ノ上緑青が彩るレトロ建築(1/14)有料会員限定記事動画

     駅近どころか、駅舎2階にある改札を抜けて50歩足らず。車道に下りていく階段の手前に、しゃれたエントランスが現れる。京王電鉄が一昨年完成させた駅直結型賃貸マンション「IKENOUE(イケノウエ)04」…[続きを読む]

  • 正門の向こうに顔をのぞかせているのが、1930年代に建築された1号館だ=東京都目黒区

    駒場東大前東大に入れちゃう博物館(1/13)有料会員限定記事動画

     東大に「入る」だけならば、実はそれほど難しいことではない。東口改札を出て左に曲がり、階段を下り終えれば、そこはもう東大の敷地内なのだ。 正門の門扉に透かし彫りされている校章は、教養学部の前身である…[続きを読む]

  • 水質改善のため、水が抜かれた鍋島松濤公園の池。水車もむき出しになった=東京都渋谷区松濤

    神泉「仙人が使った水」が由来(1/10)有料会員限定記事

     神泉駅南口に近いコンビニエンスストアの店先に、古ぼけた石造りの道しるべが立つ。浮き彫りになった弘法大師像の下に「右 神泉湯道」と刻まれている。 江戸期の文献によると、かつてこの地に豊富にわき出てい…[続きを読む]

  • 京王井の頭線渋谷駅とJR渋谷駅の連絡通路にある岡本太郎の壁画「明日の神話」=18日、東京都渋谷区、内田光撮影

    渋谷「石ころ」が訴える悲劇と再生(1/9)有料会員限定記事

     炎を噴きだして燃え上がる骸骨に、むくむくと増殖を続けるキノコ雲。右端では、米国の水爆実験で死の灰を浴びた第五福竜丸が何も気付かずにマグロを引っ張っている。京王井の頭線とJRとの連絡通路に現れる巨大な…[続きを読む]

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