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09月20日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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各駅停話

 毎日、大勢の人が集まっては散っていく駅。様々な人々が交錯する駅にまつわる物語を、路線ごとに各駅停車ならぬ「各駅停話」として紹介していきます。

シーサイドライン

シーサイドライン

  • 「リアル柴口このみ」としてシーサイドラインをPRする幸野ゆりあさん=横浜市磯子区

    新杉田私、リアル「柴口このみ」(7/28)有料会員限定記事

     JR根岸線と乗り入れる新杉田駅は、シーサイドラインの14駅の中で最も乗降客が多い。改札周辺は至るところに「柴口このみ」を描いたポスターやのぼりがある。開業25周年を記念し、2014年にデビューしたシ…[続きを読む]

  • 「土曜市」の運営を支える、横浜南部市場の若手たち=横浜市金沢区

    南部市場生き残りへ2代目ら奮闘(7/27)有料会員限定記事

     駅名にもなっている「横浜南部市場」は1973年に開業した。水産や青果の卸店が並び、横浜市内の流通拠点となってきた。 2015年春、横浜市の中央卸売市場に機能を統合、民営化された。場内の山本水産で働…[続きを読む]

  • 昨年、豚の世話をする天満正則さん。「寄ってくるから可愛くてね」(横浜市金沢区の天満製作所、天満さん提供)

    鳥浜「横浜ニュー豚」丹精込め(7/26)有料会員限定記事

     鳥浜駅を海側に降りると左手に工業団地が広がる。「天満製作所」は、鉄道車両の部品などの金属加工を手がける。同時に、工場2階の空きスペースでは「養豚」もしている。 北海道出身の天満正則社長(64)は板…[続きを読む]

  • 「祇園舟」の一コマ。沖合に茅舟を流したあと、急いで浜に戻る=横浜市金沢区

    並木北「祇園舟」紡ぐ地域の歴史(7/25)有料会員限定記事

     富岡八幡宮(横浜市金沢区)で800年以上続く例大祭「祇園舟」が今年も行われた。2艘(そう)の木造船が、日頃の罪やけがれを茅舟(かやぶね)に託して沖合で流し、全速力で帰路を競争する。かつての海は神社の…[続きを読む]

  • 幼いころからシーサイドラインが大好きだったという畠山実さん=横浜市金沢区の横浜シーサイドライン本社

    並木中央「憧れ」から守る立場に(7/24)有料会員限定記事

     並木中央駅の近くにはシーサイドラインの車両基地がある。年に1、2回、「運転体験」のイベントが行われ、集まった子どもたちが目を輝かせる。 ただ、シーサイドラインは1994年から全自動運転。車両の先頭…[続きを読む]

  • 「鎌倉紅谷」の幸浦工場では、菓子づくりの様子を見学することができる=横浜市金沢区

    幸浦お目当ては直売所の味(7/22)有料会員限定記事

     幸浦(さちうら)駅に近い横浜市金沢区の臨海部には、食品関連の工場が集まる一画がある。工場に併設された直売所ではスイーツや点心が安価で売られ、ひそかな人気エリアだ。 ぎっしり詰まったクルミとキャラメ…[続きを読む]

  • 「これから予想もつかないドローンの使い方が出てくるのでは」と語る大岡聡さん=横浜市金沢区

    産業振興センタードローン、のびのび空へ(7/21)有料会員限定記事

     産業振興センターは1983年、横浜市金沢区の金沢産業団地で働く人たちの福利厚生施設として造られた。銀行、郵便局、医療機関などのほか、体育館やグラウンドもある。 グラウンドには昨年、ドローン(小型無…[続きを読む]

  • 「今は1日300ほどの鍋を生産しています」と話す山田豊明社長=横浜市金沢区の山田工業所

    福浦無二の鍋、たたいて作る(7/20)有料会員限定記事

     福浦駅から歩いて5分ほどのところに、鉄製の中華鍋を中心にした金属加工品を扱う「山田工業所」がある。製品の種類を聞いてみると「鍋一つでも、厚さや大きさが違うしわかんないなあ。オーダーメイドみたいなもん…[続きを読む]

  • 横浜市大病院の食堂からは八景島や猿島、房総半島まで見渡せる=横浜市金沢区

    市大医学部病院食堂は絶景スポット(7/19)有料会員限定記事

     駅名は隣接する、横浜市立大学医学部と付属病院から取っている。横浜市金沢区福浦に医学部が移転したのはシーサイドライン開通より2年早い1987年だ。 91年に開院した付属病院の10階には、知る人ぞ知る…[続きを読む]

  • 「夏はイルカなど動物との触れあいが楽しい季節です」と語る冨田奈保美さん=横浜市金沢区の横浜・八景島シーパラダイス

    八景島人間とふれあい、楽しいよ(7/18)有料会員限定記事

     横浜市金沢区の人工島に、レジャー施設「横浜・八景島シーパラダイス」が開業したのは1993年。冨田奈保美さん(48)は同じ年、施設を運営する「横浜八景島」に入社した。 日本最大級の水族館「アクアミュ…[続きを読む]

  • 「小柴のどんぶりや」の人気メニュー、穴子丼2本盛りを持つ窪田幸介さん=横浜市金沢区の横浜市漁協柴支所

    海の公園柴口小柴の魚、地元で食べて(7/15)有料会員限定記事

     横浜市漁業協同組合の柴支所(柴漁港)で揚がる「小柴のアナゴ」は江戸前ずしの定番だ。週末になると、その柴漁港の一角に行列ができる。 2011年にオープンした「小柴のどんぶりや」は金~日曜・祝日の営業…[続きを読む]

  • 8日の海開きで心肺蘇生法などを説明する座間吉成さん(右)=横浜市金沢区の海の公園

    海の公園南口遠浅、のどかな海水浴場(7/14)有料会員限定記事

     歌川広重の「金沢八景」の一枚「乙艫帰帆(おっとものきはん)」は海の公園付近を描いたとされている。たくさんの舟が浮かぶ海の手前で、旅人らしき人が歩く道は、「ちょうどシーサイドラインのあたりでは。のどか…[続きを読む]

  • 野島名産のノリを手にした忠彦丸海苔の緑川和希さん=横浜市金沢区

    野島公園伝統ノリ 感動届けたい(7/13)有料会員限定記事

     横浜唯一の自然海岸の砂浜があり、伊藤博文の旧別邸が残る野島(横浜市金沢区)。「川から流れ込む真水と海水が混ざり合う野島沖は、良いノリが育つ」と、忠彦丸海苔(のり)3代目の黒川和彦社長(51)は言う。…[続きを読む]

  • 瀬戸神社内の琵琶島神社に立つ佐野和史宮司(中央)と、イベントの準備で集まった地元の人たち。後方を、高架線のシーサイドラインが走る=横浜市金沢区瀬戸、相場郁朗撮影

    金沢八景頼朝と家康が愛した金沢八景 シーサイドライン出発進行(7/12)有料会員限定記事

     山と海が織りなす景観は源頼朝に愛され、徳川家康を魅了した。 横浜市金沢区は、中世から海運の拠点として栄えてきた。景勝地の多さから江戸時代に「金沢八景」と命名され、歌川広重が描いて有名となった。 …[続きを読む]

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