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08月19日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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都営大江戸線

都営大江戸線

  • 隅田川にかかる勝鬨橋。1970年11月29日を最後に開いていない=東京都中央区

    勝どき再び開く日を夢見て(8/19)有料記事

     勝どき駅(東京都中央区)で下車し、晴海通りを築地方面に少し歩くと隅田川にかかる勝鬨(かちどき)橋に着く。 完成は1940年。全長246メートルで、貨物船などの往来のため中央の約50メートルの部分が…[続きを読む]

  • 月島署の西仲通地域安全センターの前に立つ、警察官OBの田嶋芳弘さん=東京都中央区

    月島もんじゃ通り、最古の交番(8/18)有料記事

     「もんじゃストリート」と呼ばれる月島駅(東京都中央区)近くの西仲通り。専門店が連なり、観光客でにぎわう通りの真ん中に、東京で最も古い「交番」がある。警視庁月島署の「西仲通地域安全センター」だ。 交…[続きを読む]

  • タンクいっぱいのブドウに櫂(かい)を入れる、「深川ワイナリー東京」醸造責任者の上野浩輔さん=東京都江東区

    門前仲町こんな所にワイナリー(8/17)有料記事

     富岡八幡宮などがある門前仲町駅(東京都江東区)周辺。下町の雰囲気たっぷりの街に、小さなワイン醸造所がある。駅から5分ほどの路地に面した「深川ワイナリー東京」だ。 広さ約90平方メートル。醸造所に木…[続きを読む]

  • 清澄白河駅の地下倉庫に備蓄されている災害救助用カーペット=東京都江東区

    清澄白河震災へ備え 地下にあり(8/16)有料記事

     1923年の関東大震災で、東京の下町は壊滅的な被害を受けた。しかし、清澄庭園は豊富な樹木によって火の手から守られたとされ、ここに避難した約2万人は命が救われた。それから77年後、庭園そばで開業した清…[続きを読む]

  • 記念館近くの隅田川沿いに鎮座する芭蕉像。午後5時になると、90度下流方向に向きを変える。川を下る屋形船を見送るのだという=東京都江東区

    森下芭蕉が見つめる隅田川(8/15)有料記事

     森下駅(東京都江東区)から南西に徒歩7分。隅田川に近い住宅街の一角に1本のバショウの木がある。 バナナの一種で、大きな実をつけるこの植物が、実は、江戸時代の俳人松尾芭蕉(ばしょう)の名前の由来とい…[続きを読む]

  • 懐かしの機種から最新のスマホまで歴代の携帯電話の実物が展示されている=東京都墨田区

    両国携帯電話かける…肩に(8/14)有料記事

     両国駅(東京都墨田区)周辺のシンボルといえば国技館と江戸東京博物館だが、NTTドコモ墨田ビルもランドマークだ。携帯電話の基地局で、鉄塔を含めた高さは156メートル。1階の「NTTドコモ歴史展示スクエ…[続きを読む]

  • 1955年に発売された世界初の無線操縦玩具「ラジコンバス」。当時の米国で走っていたバスをモデルにした=東京都台東区

    蔵前元祖ラジコン、夢乗せた(8/12)有料記事

     蔵前駅(東京都台東区)周辺は古くから玩具の街として知られる。その中でも三世紀の歴史を誇る「増田屋コーポレーション」は、世界初の無線操縦玩具「ラジコン」を製造販売した、知る人ぞ知る会社だ。 同社開発…[続きを読む]

  • 焼け残った電柱のレプリカを見上げる宮田栄次郎さん=東京都台東区

    新御徒町大空襲、電柱は残った(8/10)有料記事

     10万人が犠牲になった1945年3月10日の東京大空襲。焦土となった新御徒町駅(東京都台東区)周辺で、一本の電柱が残った。 電柱横の金属加工場兼住宅に住んでいた宮田栄次郎さん(87)は当時14歳。…[続きを読む]

  • 「吉池本店ビル」に並ぶ、新鮮な魚=東京都台東区

    上野御徒町校長が始めた鮮魚店(8/9)有料記事

     上野御徒町駅(東京都台東区)のすぐそばにある「吉池」は、新鮮な魚介類を中心に野菜や果物、日用雑貨を扱うスーパーマーケット。1933年からここに拠点を構え、御徒町のランドマークの一つだ。 始まりは、…[続きを読む]

  • 「起業」をテーマに議論する、「三文会」の参加者たち=東京都文京区

    本郷三丁目朝食と専門知識、味わう(8/8)有料記事

     本郷三丁目駅(東京都文京区)から出てすぐに、東京大学本郷キャンパスがある。正門近くの喫茶店では、朝ごはんを食べながら様々な専門家の発表を聞き、知識を広げられるサークル「三文会」が活動している。 サ…[続きを読む]

  • 津和野町でつくられた日本酒を手に持つ宮内秀和さん(右)と弘重裕子さん=東京都文京区

    春日津和野に人を呼び込む!(8/7)有料記事

     春日駅(東京都文京区)から徒歩5分ほど。高層マンションの1階に、島根県の西端にある津和野町の東京事務所があった。 ドアを開けると、迎えてくれたのは次長の宮内秀和さん(50)。ここにある理由は津和野…[続きを読む]

  • 元気に営業を続ける名画座のギンレイホール=東京都新宿区

    飯田橋1万円で年間見放題(8/5)有料記事

     近年、東京でも少なくなった「名画座」。老朽化や観客の高齢化に加えて、シネコンやレンタル店、映画のネット配信との競合が原因とされる。そんな苦境の中でも、飯田橋駅(東京都文京区)近くの「ギンレイホール」…[続きを読む]

  • 「Yakitori Brochette」のメンバー=東京都新宿区

    牛込神楽坂焼き鳥でフランス気分?(8/4)有料記事

     おしゃれな飲食店や喫茶店がずらりと並び、夜も華やぐ神楽坂エリア。焼き鳥とワインを味わいながら、まるでフランスに行った気分になれる店が今年1月にオープンした。 牛込神楽坂駅(東京都新宿区)から徒歩5…[続きを読む]

  • 牛込柳町駅に設置された「柳町グラフィティー」=東京都新宿区

    牛込柳町現代美術は地下の癒やし(8/3)有料記事

     牛込柳町駅(東京都新宿区)の改札口を入ると、カラフルなレリーフが目に飛び込んできた。説明書きによると、「柳町グラフィティー」という作品で、デザインしたのはルイ・フランセンさんという人だ。 都交通局…[続きを読む]

  • 統計資料館で展示されている、第1回国勢調査への参加を促すポスター=東京都新宿区

    若松河田国勢調査の熱気伝える(8/2)有料記事

     若松河田駅(東京都新宿区)から徒歩5分の場所に、総務省統計局がある。国勢調査などを分析し、統計を作るのが仕事だ。 役所の一角に、統計の歴史をパネルや文献で紹介している統計資料館がある。見学は無料だ…[続きを読む]

  • 小泉八雲がかつて住んだ場所にある「終焉の地」の石碑=東京都新宿区

    東新宿八雲の怪談、誕生の地(8/1)有料記事

     東新宿駅(東京都新宿区)の周りでは、大きな荷物を持った、海外からの観光客に良く出会う。そこからJR新大久保駅の方向に歩いていくと、石碑が二つ並ぶ。一つには「小泉八雲終焉(しゅうえん)の地」とあった。…[続きを読む]

  • 自慢のどら焼きを手に持つ、「時屋」店長の吉川功二さん=東京都新宿区

    新宿西口ドラえもんが好んだ味?(7/31)有料記事

     新宿西口駅から出てすぐ、百貨店が立ち並ぶ。小田急系の新宿西口ハルクの1階にある甘味喫茶「時屋」の名物は、手作りのどら焼き。大きな大納言小豆の入ったつぶあんを、繊細な味の皮で包んだ一品。値段は小が19…[続きを読む]

  • 京王プラザホテルの創業時から社員として新宿を見つめてきた桜井昌能さん=東京都新宿区、長島一浩撮影

    都庁前新宿、浄水場跡に「摩天楼」 最初の高層ビルが見た夢は(7/29)有料記事

     地上48階建て、高さ243メートルの東京都庁は国際都市・新宿のシンボル。地上202メートルの無料展望室では、外国人観光客が絶えない。7月中旬、フランスから訪れたレンヌ・セバスチャンさん(41)は花崗…[続きを読む]

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