メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

10月21日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

各駅停話

 毎日、大勢の人が集まっては散っていく駅。様々な人々が交錯する駅にまつわる物語を、路線ごとに各駅停車ならぬ「各駅停話」として紹介していきます。

ゆりかもめ

ゆりかもめ

  • 創業から230年余になる老舗の「新橋玉木屋」=東京都港区新橋1丁目

    新橋創業230年余、新たな刺激(12/3)有料会員限定記事

     汐留から車両は左に大きくカーブを切り、新橋に到着した。新橋は、日本鉄道の発祥の地だ。古い建造物と新しい高層ビルが混在する。ゆりかもめ新橋駅ホームからガラス越しに銀座方向を見ると、新橋交差点角にある店…[続きを読む]

  • イタリアの街並みをモチーフにした「汐留イタリア街」。建物が広場を取り囲むように配置されている=東京都港区東新橋2丁目

    汐留人が集う「イタリア街」(12/1)有料会員限定記事

     駅周辺が高層ビル群となった再開発地の汐留シオサイト。軌道の高架を上に見て南側に5分ほど歩くと、円柱の装飾が美しい建物が姿を見せ、道路がアスファルトから石畳に変わる。「汐留イタリア街」だ。街の真ん中に…[続きを読む]

  • 伊豆諸島・小笠原諸島の特産品が並ぶ「東京愛らんど」の諸岡真也店長=東京都港区海岸1丁目

    竹芝東京の島の魅力、感じて(11/30)有料会員限定記事

     東京都心から南に100~1千キロ離れた伊豆諸島と小笠原諸島。竹芝駅と隣接する竹芝客船ターミナルは、離島を結ぶ定期船の発着所だ。待合所には、スーツケースを引く家族連れやクーラーボックスを持つ釣り客らが…[続きを読む]

  • 江戸時代の豪華船を模した「御座船安宅丸」=東京都港区海岸

    日の出新生 家光の「天下丸」(11/29)有料会員限定記事

     日の出桟橋から、東京湾を遊覧できるクルーズ船が出航している。その中の一つに「御座船安宅丸(ござぶねあたけまる)」がある。高貴な色である朱色と黒を基調にした船は全長約50メートル、486トン。桟橋でひ…[続きを読む]

  • レインボーブリッジを歩いて渡り、絶景ポイントで写真を撮る人たち=東京都港区台場

    芝浦ふ頭「虹の橋」歩けば別世界(11/28)有料会員限定記事

     レインボーブリッジを歩いて渡ってみよう。芝浦ふ頭駅を降りて、つり橋に向かって進むと、遊歩道「レインボープロムナード」の入り口に着く。道は橋の北側(ノースルート)と南側(サウスルート)の二つ。エレベー…[続きを読む]

  • レインボーブリッジが見える海岸でビーチバレーを楽しむ人たち=東京都港区台場

    お台場海浜公園汗流した後の楽しみも(11/27)有料会員限定記事

     伊豆諸島・神津島から運ばれた砂が使われる「お台場海浜公園」の海岸。約800メートルの人工の砂浜はビーチスポーツの愛好家が集まる。参加者が一番多いのはビーチバレーだ。 年間約30回の大会が開かれ、誰…[続きを読む]

  • 世界各国から外国人観光客が訪れる台場駅近くの自由の女神像=2018年10月15日、東京都港区

    台場NYに劣らぬ観光名所(11/26)有料会員限定記事

     駅を降りて海辺の公園に向かった。見えてきたのは自由の女神像だ。台座も含めた高さは約17メートル。観光地を紹介する英文サイトには「自由の女神像とレインボーブリッジの美しい眺めを撮影する絶好のスポット」…[続きを読む]

  • 全長80メートル余りの宗谷と飯沼一雄さん(左)、梶谷東輝さん=2018年10月16日、東京都江東区

    船の科学館奇跡の船、静かな余生(11/24)有料会員限定記事

     その船は、駅近くの岸壁に静かに係留されていた。1938年の建造から今年で80周年を迎えた「宗谷」だ。耐氷型貨物船として造られ、戦時中は海軍の船に。戦後は引き揚げ船として運航し、その後、海上保安庁の補…[続きを読む]

  • テレコムセンター展望台からの夜景=2018年10月16日、東京都江東区

    テレコムセンター増す輝き、五輪でさらに(11/22)有料会員限定記事

     テレコムセンタービル(東京都江東区)最上階の21階。周囲を見渡せる約1千平方メートルの有料展望台は、民間団体の「日本夜景遺産」に認定されている。 午後7時。レインボーブリッジの光が橋の形を浮かび上…[続きを読む]

  • 高さ115メートルの大観覧車=東京都江東区青海1丁目

    青海「梅」じゃなく「海」沿い(11/21)有料会員限定記事

     沿線に数ある眺望スポットの中でも、パレットタウン大観覧車は格別だ。日本最大級で、一番高い地上115メートルまで上がれば都心部を一望でき、富士山が見えることも。広報担当者は「空気が澄んでいる冬の夜景は…[続きを読む]

  • 国際展示場正門駅の近くのカフェ・ベローチェ有明店=東京都江東区有明3丁目

    国際展示場正門コミケ 精鋭が「神対応」(11/20)有料会員限定記事

     黄金に輝く逆三角形の建物は、ゆりかもめの車窓からもひときわ目をひく。東京モーターショーを始め、就活、食、ITなど年間約300件のイベントを開催し、1400万人以上の来場者を集める国際展示場。来春には…[続きを読む]

  • 首都直下地震の発生直後の街並みを表した「そなエリア東京」=東京都江東区有明3丁目

    有明首都直下地震に備える(11/19)有料会員限定記事

     駅の東側に緑地が広がる。海風に当たりながらジョギングやバーベキューなどが楽しめる公園だが、よく見ると、ヘリポートや高いアンテナのある施設が設けられている。実はここ、首都直下地震などが起きた際に国や東…[続きを読む]

  • 東京都が保管している小判=2008年撮影、東京都港湾局提供

    有明テニスの森「ゴールドラッシュ」沸く(11/17)有料会員限定記事

     2020年東京五輪・パラリンピックを控え、テニスの聖地「有明テニスの森」の整備に加え、駅周辺で体操や自転車の一種BMX、スケートボードなどの競技場新設が急ピッチで進んでいる。 かつて、この地が“ゴ…[続きを読む]

  • 市場の地図を片手に魚を目利きする星喜久江さん

    市場前「築地直送」改める?(11/16)有料会員限定記事

     「築地直送」「築地ブランド」。国内はもちろん、外国人旅行者の人気観光スポットだった築地市場は先月6日に営業を終えた。新たな豊洲市場の目の前にあるのが「市場前駅」だ。 ただ、買い出しに訪れる人たちは…[続きを読む]

  • 新豊洲から首都高晴海線の高架をくぐると次の市場前駅だ。ホームから停車する車両が見える

    新豊洲短い駅間、車両に秘密(11/15)有料会員限定記事

     ゆりかもめは駅間距離が短く、平均1キロに満たない。土地の取得費を抑えるため、道路上の高架や同じ時期に建設していたレインボーブリッジを走る。 特徴は車両に表れている。道路に合わせた急角度の軌道を曲が…[続きを読む]

  • 輝くビル群の中に見えるゆりかもめの豊洲駅(中央下)。左下は線路=東京都江東区、朝日新聞社ヘリから、諫山卓弥撮影

    豊洲ゆりかもめ、「光のまち」につなぐ 逆境はね返した眺望(11/14)有料会員限定記事

     東京のベイエリアは「光のまち」だ。藍色の空に伸びる、超高層ビル群。夜の帳(とばり)が下りると、無数の輝きが窓からこぼれる。 東京湾の海岸を直線で切り取る埋め立て地。明治の地図を広げると、豊洲は海の…[続きを読む]

各駅停話バックナンバー

PR情報
今、あなたにオススメ(PR)

PR注目情報

朝日新聞・鉄道取材班ツイッター

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。

注目コンテンツ