メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

05月07日朝日新聞デジタル朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

新着記事一覧へ

三陸鉄道

  • 三陸鉄道
  • さんてつ沿線紹介
  • 震災から3年 あの時といま

最新ニュース

三陸鉄道

“テツ”の広場  鉄道ファン必見のページです。

最新ニュース

写真・図版

車窓にキンコン西野さんの光る絵本 苦境の三セク打開策(2021/4/13)会員記事

 東日本大震災では第三セクターの三陸鉄道が被災した。その後も各地で災害が相次ぎ、三セク鉄道のありかたが改めて問われた。単なる観光だけではない集客や、鉄道会社間の連携による収入確保が始まる一方、災害復旧…[続きを読む]

関連キーワード

  • 三陸鉄道(2012年03月29日 朝刊)

    北リアス線(久慈—宮古、71キロ)と南リアス線(釜石—盛、36・6キロ)の2路線。震災で駅舎や線路が流され全線不通になるが、昨年3月16日に北リアス線の陸中野田—久慈が開通。同線の田野畑—陸中野田駅間が4月1日に運転を再開する。いまだ全線不通の南リアス線は来年4月の一部開通を目指す。

  • 三陸鉄道の現況(2012年04月25日 朝刊)

    震災で南リアス線は全線が不通になっている。盛—吉浜間は2013年4月、吉浜—釜石間は14年4月再開予定。北リアス線は久慈—田野畑間と小本—宮古間で運行中。残る田野畑—小本間は14年4月の再開予定で、現在は列車に接続する県北バスが運転されている。

  • 東日本大震災の鉄道被害(2011年09月14日 朝刊)

    津波により線路や駅舎が流され、半年近くたった現在も三陸地方を中心に10路線、約400キロが運休中だ。このうち、第三セクターの三陸鉄道は壊滅的な被害を受け、北リアス線(宮古—久慈、71キロ)のうち、35キロが運休。南リアス線(盛—釜石、37キロ)は全線が運休、臨時バスを運行している。三陸鉄道は2014年4月までに全線復旧を目指すが、総工費は約110億円かかると試算している。

PR情報

PR注目情報

朝日新聞・鉄道取材班ツイッター

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。

注目コンテンツ