【高山桂一】サッカー・JFLのカマタマーレ讃岐の観客動員増を後押ししようと、県立丸亀競技場でホームゲームがある28日に、丸亀市のご当地キャラクター「とり奉行 骨付じゅうじゅう」が一日入団することになった。23日には、ユニホーム姿をお披露目した。
語呂合わせの午前10時10分、丸亀市役所で、カマタマーレの熊野実社長が依頼状と共に背番号1010のユニホームをプレゼントした。骨付じゅうじゅうは「汗と肉汁をかいて、全力で応援するでござる」と決意書を返した。
Jリーグ入りを目指すカマタマーレ讃岐は、現在JFL2位。ホームゲームの観客数も、Jリーグ入りの条件の1試合平均3千人に近づいている。このため28日午後3時からのYSCC(横浜)戦をS席以外無料とするのをはじめ、先着1000人に応援メガホンのプレゼントや、サインボールの投げ込み、肉の抽選などがある。熊野社長は「競技場に来て、じゅうじゅうと一緒に応援してください」と話した。
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