【佐久間泰雄】香川オリーブガイナーズの選手4人が29日、さぬき市鴨庄の志度東中学校で、野球部員に技術指導をした。2010年から県が始めたトップアスリート育成事業の一環で、今年はこれまでに7校で17回指導している。
この日、牟礼町出身の牟礼平矩(たかのり)捕手らが、15人の野球部員に守備と打撃の基本のほか、投球フォームなどを2時間教えた。
野球部顧問の山下浩行さん(52)は「専門的な知識をわかりやすく教えてもらい、子どもたちはそのまま吸収して力がついた」と話す。新チームの香川竜摩主将(14)は「体で教えてくれ、試合ですぐに役に立つ。集中力を養って守備のチームを作りたい」と抱負を話した。
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