【編集委員・忠鉢信一】サッカーの日本代表は、5大会連続5度目のワールドカップ(W杯)本大会出場をかけて、4日にアジア最終予選の豪州戦を戦う。ロシアリーグ王者のタイトルを獲得したMF本田圭佑(CSKAモスクワ=26歳)もメンバーに名を連ね、主力として期待がかかる。今季はけがでプレーできない時期があり、3月のヨルダン戦も欠場したが、心構えなどの面で成長を実感しているという。日本代表と自身の未来をどう切り開いていこうとしているのか、チームの「リーダー」として力強く語った。
■サッカーが好き それが一番大切
――今季はロシアリーグで自身初めての優勝を果たしました。日本代表はワールドカップ出場権獲得まであと一歩です。
ロシアリーグの優勝は最低限の目標を達成できたという意味でほっとした。ロシアに来て3シーズン。自分の成長は感じられる。
――どんな成長ですか?
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