■SPORTS 日本ヂカラ
22日、名古屋とベンゲル監督が率いるアーセナルの親善試合を豊田スタジアムで見ました。まず興味深かったのは、名古屋のサッカーとアーセナルのサッカーは遠いものではなかったということです。ストイコビッチ監督もベンゲル監督も、勝つことだけを求めているわけではなく、美しく勝つことを求めています。ただ、それを名古屋は遂行する頻度が少なく、アーセナルは忠実に遂行でき、結果はアーセナルが3―1で勝利しました。
アーセナルのゴールは美しいパスワークからのものでしたが、美しいサッカーをするためには改めて、ボール保持者以外が走らなければいけないことを認識させられました。
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