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「入団の可能性はゼロ」 大谷投手、渡米への決意固く

2012年10月26日0時7分

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写真:日本ハムの1位指名を受け、会見に臨む花巻東高の大谷翔平投手=25日、岩手県花巻市、日吉健吾撮影拡大日本ハムの1位指名を受け、会見に臨む花巻東高の大谷翔平投手=25日、岩手県花巻市、日吉健吾撮影

 岩手・花巻東高の大谷翔平投手に笑みはなかった。「評価していただいたことはすごくうれしいし、ありがたいですが、米国でやりたい気持ちは変わりません」と語った。

 大リーグ挑戦を表明したのは21日。事前の報道で日本ハムが指名を公言したことは知っていたが「米国で、と言った以上、それに向かって頑張りたい」と、ドラフトの様子を見ることもなく、普段通りに練習していた。

 日本ハムのイメージは悪くない。9月には球団と面談もした。「栗山監督は情熱的な方。チームカラーにもいいイメージがある」とした上で、「それも聞いた上での決断なので。(入団の可能性は)ゼロです」と唇を結んだ。

 日本ハムには3月31日まで交渉権がある。佐々木洋監督は「お会いする機会は設けます。(面会を)拒否するようなことはすべきではないと思う」と話した。

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