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西武・工藤に戦力外通告 最年長47歳、現役続行の意志

2010年9月27日20時2分

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写真:工藤公康投手工藤公康投手

 プロ野球現役最年長の西武・工藤公康投手(47)が戦力外通告を受けていたことが27日、分かった。近日中に球団から発表される見込み。工藤は現役続行を希望しており、米マイナーリーグや韓国、台湾球界でのプレーも選択肢に入れているという。

 昨オフに横浜を戦力外になり、今季は16年ぶりに西武に復帰。春のキャンプ終盤に左ひじを痛めて出遅れたが、7月に1軍に昇格し、自身の持つ実働年数のプロ野球記録を29年に更新した。

 しかし、10試合で0勝2敗、防御率は10.50と振るわず。同点の場面で登板した8月25日のロッテ戦で勝ち越し本塁打を浴び、その3日後に登録を抹消されていた。

 現役最多224勝の左腕は西武、ダイエー、巨人で日本一を経験し、「優勝請負人」と言われた。西武の黄金期をともに支えた渡辺監督からの誘いもあって古巣に復帰した。

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