プロ野球
横浜DeNAベイスターズと横浜スタジアムは25日、球場を改修して新しい座席を設置すると発表した。来年2月末までに工事を終え、来シーズンから売り出すという。
新しい座席は3種。ファウルグラウンドに新設する「エキサイティングシート」は、これまでの内野席よりもグラウンドに近く、選手を間近に見られるのが特徴だ。料金は1人8千円前後の見込みという。
「ツインシート・トリプルシート」は、内野指定席の一部を改良し、2人ないし3人が横並びにゆったりと座れるようにした。「BOXシート」も内野指定席の一部を改良。3〜5人用のボックスにテーブルもついており、個室気分で観戦できる。