大リーグの選手会は29日、ワールドシリーズ終了を受けてフリーエージェント(FA)になった選手を発表し、日本選手ではイチロー外野手、黒田博樹投手(ともにヤンキース)、松坂大輔投手(レッドソックス)、上原浩治投手(レンジャーズ)、斎藤隆投手(ダイヤモンドバックス)が入った。
今季所属球団との独占交渉期間は5日間で、米東部時間11月3日午前0時すぎからは他球団との契約交渉も可能となる。
日本選手以外では、今季43本塁打、128打点をマークしたジョシュ・ハミルトン外野手(レンジャーズ)や、今季15勝5敗のザック・グリンキー投手(エンゼルス)らがFAになった。(時事)