現在位置:asahi.com>スポーツ>野球>プロ野球> 記事 小山田、古巣相手に移籍後初勝利2008年05月06日02時23分 (5日、横浜6―5広島) 横浜の小山田が移籍後初勝利。ウィリアムスが2回2失点で降板し、3回から緊急登板。「準備はしていた。一人ひとりと思って投げた」と、丁寧な投球で4回を3安打無失点に。7回に救援陣が崩れて4点リードが1点に縮まる薄氷の勝利だったが、小山田の頑張りが最後まできいたのは確か。相手は古巣の広島で「打者の顔を見たら変な感じはしたけど、勝てて良かったですね」と一安心の表情。 ○大矢監督(横) 「今日は踏ん張れたねえ。小山田が頑張ってくれたし、打線も上向いてきた」 ●ブラウン監督(広) 大乱調の長谷川について「彼についてはスタッフと話したい」と2軍落ちも示唆。 ●長谷川(広) 3回6失点。「申し訳ない」 ●篠田(広) 日大出身の新人が初登板、2番手で3回無失点。「多少緊張したが、自分の投球はできた」 PR情報野球
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