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岩瀬もクルーンも…遠のく猛虎〈17日のセ・リーグ〉

2008年05月17日22時01分

◇阪神3―0ヤクルト

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9回表、横浜に勝ち越しを許し汗をぬぐう中日・岩瀬=小川智撮影

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10回表広島無死一塁、栗原(右端)は勝ち越しの右越え2点本塁打を放ち、笑顔で生還=林敏行撮影

 阪神が3度目の4連勝。1回に鳥谷の適時打で2点。完封リレーで守った。7回無失点の岩田が5勝目。ヤクルトは石川の立ち上がりが悔やまれる。

◇横浜10―7中日

 横浜は9回、中日の岩瀬から打者一巡、6安打5得点の猛攻で逆転に成功した。岩瀬は今季17試合目で初失点初黒星。首位とのゲーム差は最大の4.5に。

◇広島8―5巨人

 広島が延長を制し2連勝。1点を追う9回に東出の適時打で追いつき、10回に栗原が勝ち越しの2点本塁打。巨人は終盤の継投が裏目に出た。

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