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「新井の穴子重」「桧舞台」、阪神選手監修の弁当続々

2008年6月27日7時36分

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写真鳥谷選手のとりづくし丼

写真新井選手の穴子重

写真桧山選手の桧舞台弁当

写真弁当を試食する桧山選手と(左)とウィリアムス選手

 阪神甲子園球場で7月1日から、阪神タイガースの人気5選手が監修した特製弁当が発売される。これまでも金本知憲選手らが監修した丼ものなどが外野席で売られていたが、選手とのコラボレーション弁当は初めてという。

 広島県出身の新井貴浩選手の試食、味へのアドバイスなどで生まれたのは、瀬戸内名産のアナゴが売りの「新井の穴子重」。桧山進次郎選手のは、背番号24(にし)にちなんで「錦を飾る桧(ひのき)舞台弁当」。山菜ごはんなどが入った和風弁当だ。

 鳥谷敬選手は「鳥」にちなんで「トリの大一番 とりづくし丼」。オーストラリアから来たジェフ・ウィリアムス選手のは、オーストラリア牛のカツサンドが入る「ジェフバスケット」。久保田智之選手は「鉄腕久保田のメガランチ」。

 26日には甲子園球場で、選手を交えた試食会があった。桧山選手は「京都出身なので、あっさりとした味付けをリクエストした。ほんまあっさりしてるね」。ウィリアムス選手は、「デリシャス!」と自分の弁当をほおばった。

 各1200円(税込み)。内野席の2階通路と1、3階外野席でワゴン販売される。

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