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巨人23安打で乱戦制す〈20日のセ・パ交流戦〉

2008年05月20日22時34分

◇ソフトバンク4―3広島

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7回裏オリックス2死満塁、一輝は中前に逆転の2点適時打を放つ=諫山卓弥撮影

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8回裏楽天無死一塁、打者山崎武のとき、走者塩川は二盗に成功=戸村登撮影

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交流戦初戦、自らの誕生日を白星で飾り、抑えのホールトンを出迎えるソフトバンク王監督=山本壮一郎撮影

ソフトバンクは交流戦初戦に負けなしの4連勝。5回、川崎の左前安打で勝ち越し、和田から久米、ホールトンとつないで逃げた。和田は交流戦10勝目。

◇日本ハム6―3横浜

日本ハムは2回に3連打などで2点を先制。4回には高口の2点適時打で加点した。先発グリンは4月6日以来の2勝目。横浜は今季最多の借金15。

◇オリックス4―3阪神

オリックスは7回、1点差に迫り、なお2死満塁から一輝が中前に逆転打。5位に浮上した。阪神はウィリアムスが崩れ、今季2度目の2連敗。

◇楽天6―1中日

楽天が同点の8回、長短5安打に足技をうまく絡めて5点を挙げ、逃げ切った。永井は8回1失点の好投で4勝目。中日は中継ぎが踏ん張れず。

◇巨人12―11ロッテ

巨人が今季最多の23安打で乱戦を制した。8回にラミレスが逆転3ラン。豊田、クルーンで逃げ切った。ロッテは投手陣が締まらず4年ぶりの単独最下位。

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