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ライブドア、楽天の両社幹部が18日、東京都内のコミッショナー事務局を訪れ、審査小委員会からの追加質問に対する回答書を提出した。財務状況に加え、両社とも14日のヒアリング(聴聞会)で出たインターネットの成人向けコンテンツへの対応について、追加説明書を出した。
ヒアリングで、成人向けコンテンツへの対応が不十分と指摘されたライブドアは、違法画像などを削除するため、1年以内に担当部署の人員を20人から200人に増やす。成人向けゲームソフトも、今後は一切販売しないと伝えた。ライブドアベースボールの熊谷史人取締役は「青少年育成の妨げにならないよう、最大限の努力」と語った。
楽天も、成人向けコンテンツへの詳細な対策や資料などをまとめ、改めて提出した。
(10/18 19:52)
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