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帝京、逆転で連覇 日大三との接戦制す 春季都高校野球

2008年04月28日10時38分

 春季都高校野球大会本大会(都高野連主催)は27日、神宮第二球場で決勝があった。昨夏の甲子園ベスト8の帝京が日大三を逆転で破り、2年連続11回目の優勝を果たした。帝京、日大三の両校は、5月17日から山梨県である関東大会に出場する。

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日大三―帝京 7回裏帝京無死満塁、杉谷が中前に同点となる2点適時打を放つ

 帝京が終盤に相手守備のすきをつき、接戦を制した。2点を追いかける帝京は7回、四球、内野安打、犠打野選で無死満塁となった好機に、主将・杉谷が中前に2点適時打を放ち、同点とした。さらに8回、敵失や犠打で1死三塁とし、岡部がスクイズを決め、勝ち越した。

 日大三は3回、中島の本塁打で1点を先制。7回にも岡、田代の連続二塁打で1点を加えたが、あと1本が出なかった。

 ◇決勝

 帝京3―2日大三

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