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斎藤佑、足に打球受け退場 早大敗れ自力V消滅

2008年5月19日18時7分

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 東京六大学野球で4季連続優勝をめざす早大が窮地に立たされた。19日の明大3回戦で今季初の零封負けを喫し、自力優勝の可能性が消えた。

 しかも、先発の斎藤佑(2年、早稲田実)が4回、右太ももの外側にライナーの打球を受け、仲間に両脇を支えられながら退場。先取点を許したのは、その直後だった。

 斎藤は打撲で全治2週間と診断された。それにしても踏んだりけったりの状況に、応武監督も「選手は一生懸命やった。負けた原因は私にある。ねぎらってやります」とポツリ。

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