現在位置:asahi.com>スポーツ>野球>プロ野球> 記事 ラミレス連続弾、巨人3連勝〈21日のセ・パ交流戦〉2008年05月21日22時15分 ◇日本ハム4―3横浜
日本ハムは8回、稲葉の適時打で同点に追いつくと、1死満塁から高橋の遊ゴロ併殺崩れの間に勝ち越した。横浜は先発の三浦が力尽き、3連敗。 ◇ソフトバンク9―4広島 ソフトバンクが2連勝。勝率5割復帰で3位浮上。7回、小久保の左前安打で勝ち越し、8回に松中の満塁本塁打でだめを押した。広島は3連敗。 ◇中日3―1楽天 中日が競り勝った。4回にウッズの2ランで先制し、6回2死から和田の適時二塁打が効いた。山本昌が丁寧な投球で3勝目。楽天は打線が振るわず。 ◇阪神7―3オリックス 阪神が連敗を2で止めた。7回2死満塁で、平野が走者一掃の三塁打を放ち逆転。続く新井の2ランで突き放した。オリックスは3連勝ならず。 ◇ヤクルト5―4西武 西武は5回ブラゼルの3点本塁打で一度は試合を振り出しに戻したが、ヤクルトは6回衣川の右前適時打で勝ち越し。継投で1点を守りきった。 ◇巨人8―5ロッテ 巨人はラミレスの2打席連続本塁打、5打点の活躍もあり3連勝。救援陣が終盤の追い上げをしのいだ。ロッテの小林宏は対巨人戦6戦目で初黒星。 PR情報この記事の関連情報野球
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